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Eleaf iStick Pico S BOX MOD 100W レビュー

 

Eleaf iStick Pico S BOX MOD (イーリーフ アイスティック ピコ エス) BOX MOD 100W のレビューです!

提供していただいたのはNo Leaf Cigarette (ぬるしぐ)さん。
ご提供ありがとうございます!

スポーツカーにインスパイアされたデザインのこちらのiStick Pico S。
えと…どうしたEleaf?またデザイナーさんが暴走したのかな?
って言いたくなるようなまた変わった形のMODが登場しました。
もうこれ…いやこれ一部の人にはぶっ刺さるデザインだよな…。
でももうPicoじゃないと思うねん。名前変えよう?
超洗練された大胆な外装デザインが特徴って書いてるけどもうそれPicoじゃなくない???
いやいやここでそんな話ししても仕方ないやね。早速見ていきましょう!

スペック

  • Eleaf製
  • スプリング式510スレッド
  • 使用バッテリー:21700/18650
  • MODサイズ:52.3 x 27.0 x 75.0 mm (バッテリーハウジング装着時81mm)
  • 可変ワット数:1-100W
  • 出力電圧:0.5-9V
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:VW:0.05Ω~3.0Ω TC:0.05Ω~1.5Ω
  • 温度管理:Ni / Ti / SS / TCR
  • 対応モード:VW / TC ( Ni / Ti / SS / M1,M2,M3 ) / バイパス

21700バッテリーを持ってなくても18650で使えるバッテリースリーブが入ってます。ありがたい。
でも21700バッテリーがセットになってるんですけどね。
予備のバッテリーとして18650があればいいじゃない的な。
機能的にはiStick pico 21700とほぼ同じですね。
サイズは少し大きくなった程度でしょうか。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱はこんな感じ。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。
MOD単体なのでシンプルな内容です。

  • iStick pico S MOD 本体
  • バッテリーアダプター
  • 21700バッテリー(MOD本体組込済)
  • 充電用USBケーブル
  • マニュアル

ざっくり見ていきましょ。

こちらが本体です。
わーおなんだこれ。凄い見た目ですね。
ロゴがささやかに入っています。

反対側はこんな感じ。

こちらのチューブ部分にバッテリーが入っています。

反対側には液晶画面とボタン類。

ボトム側にはベントホールが空いています。
なんだかここから開きそうな見た目ですが特に開いたりしません。
ネジを外せば分解できますがまぁ普段することないでしょう。

接続は510のスプリング式。
バッテリーはここから入れる…と思うでしょう?違うねん。ここからじゃないねん。

このチューブ部分をくるくる回すことでチューブが外れるんです。

こんな感じで外せました。

中には21700バッテリーが入っています。
接点に保護シールが貼ってあるので剥がして使用します。

こう。
そして元に戻します。

操作方法

・電源ON/OFF
ファイアボタン連続5回押し

・モード変更
電源ON中に、ファイアボタン連続3回押し
→+ボタン、-ボタンで変更、ファイアボタンで決定

・上限W数設定
TCモード中にファイアボタン連続4回押し、
→+ボタン、-ボタンで変更、ファイアボタンで決定

・キーロック
電源ON中に、+ボタン、-ボタン同時長押し

・設定モード
電源ON中に、ファイアボタンと+ボタン同時長押し

・TCR設定
M1~M3選択中に設定モードへ、M1~M3へTCR値保存可能
推奨TCR値は
Ni:600~700
Ti:300~400
NiFe:300~400
SS:80~220
→+ボタン、-ボタンで変更、ファイアボタンで決定

こちらがVWモードです。

こちらがバイパスモード。

こちらがTCRモード。M1~M3まで設定可能です。
TCモード中にはファイアボタン4回連続押しで最大W数の変更が可能です。

TC SSモード。

TC Tiモード。

TC Niモード。

モードの変更は電源ON中にファイアボタン3回連続押しです。
このように各モードが並んでいるので、

+ボタン、-ボタンで選択し、ファイアボタンで決定です。

電源ON中に、ファイアボタンと+ボタン同時長押しで設定モードになります。
+ボタン、-ボタンで選択し、ファイアボタンで決定です。

こちらがバッテリーの電圧確認。
選択するとこのように表示されます。

こちらがバージョン確認。
ハードウェア、ソフトウェアのバージョンが確認できます。

こちらがロゴのON/OFF切替。
+ボタン、-ボタンで選択、ファイアボタンで決定です。
今のところロゴの選択はできません。

こちらがステルスモード。
+ボタン、-ボタンで選択、ファイアボタンで決定です。

こちらがメイン画面に表示する情報の変更です。
好みに合わせてパフ回数、パフ時間、アンペア数と切替ができます。
+ボタン、-ボタンで選択し、ファイアボタンで決定です。

こちらがTC使用時の抵抗値のロックです。
抵抗値のロックとアンロックを選択します。
+ボタン、-ボタンで選択、ファイアボタンで決定です。

こちらはプリヒート機能です。
POWERがプリヒートのW数設定、DURATIONがプリヒート時間、EXITで設定終了です。
POWERでW数を変更し、DURATIONでプリヒート時間を変更します。
0にするとOFFになります。0.1秒単位で時間を変更できます。

LEDライトの色を変更できます。

どこが光るんだ?と思うでしょうがここです。
わ…分かりづらいね…。

まとめ

24mm径アトマイザーをのせてもかなり余裕がありますね。
大きいアトマイザー好きには良いかもしんない。
これなら25mm径でも大丈夫ですね。
一応26.5mm径まではおっけーらしいです。持ってないけど。

液晶部分と+、-ボタン部を凹ませることによって、
大きい径のアトマイザーがのるけど手にフィットもするっていうデザインにしたのはポイント高い。
そして+、-ボタンをボトム側からサイドにしたことでかなり押しやすくなっています。
バッテリーの着脱も割と楽だし、Eleafの操作感に慣れた人なら使い勝手良さそうです。

ただ。なぜこんな感じになったんだ。
もはやPicoとは?みたいな感じになってるじゃない。
もうPicoって名前じゃなくてもいいじゃない。
別にPicoって名前だから売れてるとかそういう事じゃないと思うんだけどどうなのかね。どうなのかね??

あとねーちょっと重い。
同じ21700バッテリー使用のiStick pico 21700より結構重い。
50g弱くらい?重いのかな。
重い方が好きな方もいるので何とも言えないんですが、私は軽い方がいいなぁ…。

個人的にはiStick pico 21700のデザインの方がシンプルで軽くて好きなんですけど、
こういうギミック感のありそうなデザインが好きな人は良いんじゃないでしょうか。
そういう方って重い方が好きだったりしない?そうでもない?めっちゃ勝手なイメージですけど。
それだとシンプルピコシリーズよりオススメなんじゃないかなぁと思ったり。
気になる方はお試ししてみては?

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