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Envii ARTISAN RTA レビュー

 

Envii ARTISAN (エンヴィ アルチザン) RTAのレビューです。

提供していただいたのはHEAVENGIFTS
いつもご提供ありがとうございます!

Enviiと言えばオールインワンタイプのFITTが人気ですね。
買おうとして中のリキッド変えるの面倒そうで結局買ってないやつ。
いつか買おう。

そんなEnviiから出たARTISAN RTAは職人の意味を持つアトマイザー。
どこら辺が職人なんだろ。見た目?
まぁいいや、とりあえず見ていきましょう。

スペック

  • Envii製
  • アトマイザー容量:3.0ml
  • ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:22mm x 長さ:41mm
  • トップフィル
  • ポストレスデッキ
  • 510接続

全体的にサイズ感は小さめ。
そしてシングルコイル前提のポストレスタイプのデッキです。
このポストレスデッキがなかなかのビルドしやすさ。

内容物

箱です。
缶の箱でちょっと可愛い。

ぱかっと開封。

中身です。

  • ARTISAN RTA
  • 交換用ガラスチューブ
  • ベース固定リング
  • 六角やら交換用Oリングやらネジやら

謎のリングが入っています。
これはまた後ほど。

何か結構パーツ数ありますな。
こちらデッキがぽろりと外れるタイプのやつです。
左からエアフローリング、ベース、デッキ、ガラスチューブ、チャンバー&チムニー、トップキャップ、ドリップチップ。

チャンバーとチムニー、後で気付いたけど分かれるのね。
くるくる回せば外れます。

こちらがドリップチップ。510接続です。
よく見るとOリングがありませんが、これでもかなりしっかり装着されています。
むしろしっかり装着され過ぎて取るの大変だったレベル。

中はストーンとストレートな穴になっています。

トップキャップはスレッドが切ってあるのではなく、
凹凸を合わせてはめ込むタイプ。
スレッド式のものよりスマートに開けられる感じがします。

チムニーとチャンバーです。

ベースとデッキは、こちらのチュアンバーのスレッドで挟み込んで締めるタイプ。
…うまく説明できないけど伝わるかしら。
これがないとデッキがポロッと取れちゃうのですよ。

こんな感じで。
ベースとデッキ自体を装着する部位はないのです。
上にのっかってるだけ。

ベース裏側。ポジティブピンは調整できません。

ポジティブピンの出っ張りはこれくらい。
まぁまぁ出てますね。

で、この謎リングの使い道ですが、
ドラバーン用。そう、ドラバーン用です。
チャンバーでしかベースとデッキを装着できないとドライバーンし辛いですよね。
で、これがチャンバーの代わりになるわけです。

こんな風に、

固定します。

ビルドしてみる

ではいやいやながらもビルドしていきましょう。

ポストレスデッキは久しぶりです。
まずはサイドのネジを六角で緩めていきます。

そしてコイル足をズボッと穴に差し込みます。
24Gカンタル、3mm径の6rapマイクロコイルにて。
公式サイトを見るとクラプトンでビルドせえや!みたいな感じなんですが、
残念ながらクラプトンコイルが切れているのですよねー。
買わなきゃ。

で、ネジを締めたら裏からビヨーンと伸びているコイルの足をカットします。
めっちゃ楽じゃないですか?これ。
凄くビルド簡単。
ポストレスって基本最初に足の長さを揃えて切っておかなきゃいけないんですが、
後から切れるのって本当に楽です。

ただね…これ。このリングよ。
はっきり言ってものすごく面倒臭いです。
ドライバーンの度にこのリング必要なんですよ。
外に持ち出すときは別に持ち歩くの?面倒じゃない???

…まぁいい。持ち歩きしなけりゃいいんだ。
こいつはお家用にしよう。
そしてコットンをふぁさーっと通していきます。

チャンバーで締めこんで…

コットンをカット。
あんまりコットンギューギューにしない方が良さそうです。
エアホールからリキッドが伝い漏れしたり、供給不足になったりします。
ほどほどの量でジュースホールを塞ぐ程度に。

ずーっと外してて存在を忘れそうになっていたエアフローリングを装着。
これ下に引っ張るだけでポロッと取れるので、ビルドするとき邪魔なんですよね。
なんとなーく固定しておいてくれればいいのに。

ガラスチューブを装着して…

チムニーを付けて…

完成ですな!

使ってみる

リキッドチャージはトップから。
吸ってみましょう。いざふぁいあ!

味はまぁ…普通に出てると思います。
ていうか最近のアトマで味出ないわーってアトマないですけどねー。
自分のヘタクソビルドでも味が出るというのは良いアトマなんじゃなかろうか。

ビルドが本当に楽で素晴らしい。
ただデッキ固定用のリングさえなければ。デッキがそのまま固定さえできれば。
まぁチャンバーで固定できるんだけどもさ。微妙にやり辛いじゃないですか。
これがねー残念だなーと。

あとリキッドが残っている状態でデッキへのアクセスができません。
頑張ればできないこともなさそうですけど私はできませんでした。
これも残念なところ。
ガンク付いたらドライバーンしたりコットン変えたりリビルドしたいんですけどね。
吸いきらないと全部できない。面倒。

デザインもシンプルだしお洒落だし、どんなMODにも合うんじゃないかと思います。
22mm径で使いやすいし、高さも低めなのでコンパクトにまとまる感じ。
あんまりビルドしない人なのですがこれならビルドしようって気になる。簡単だし。
するかどうかは別として。

良いところも悪いところもあって悩ましい感じのアトマイザーなのですが、
私としてはギリギリありかなーと。主に見た目で。
見た目って大事ですよね!!
見た目とデッキ気に入って残念部分が許容できるならありじゃないかと!!

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HEAVENGIFTS

 

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