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Geek vape ZEUS RTA アトマイザー レビュー

 

Geek vape ZEUS RTA (ギークベイプ ゼウス RTA)アトマイザーのレビューです!

提供していただいたのはEfunさん。
ご提供ありがとうございます!

何このかっちょいい見た目のアトマ。
あんまり径の大きなアトマは好きじゃないんだけどこれ見た目が好き。ゼウスの顔はいらなかったけど。
艶消しの質感がとても良いです。
珍しいトップエアフローのRTAでございます。
サンプル品のため製品版とは若干違いがあるかもしれませんが、とりあえず見ていきましょう!

スペック

  • Geek vape製
  • アトマイザー容量:4.0ml
  • ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:25.0mm x 長さ:38.0mm(実測、ドリップチップ/ポジティブピン除く)
  • トップフィル
  • トップエアフロー
  • 510接続

もう25mm径とかは個人的にはやめて欲しいんですけど、見た目が良いんだ見た目が。顔はいらなかったけど。
そして気になるトップエアフロー。
今まで使用したことのあるトップエアフローのアトマイザーって、味が薄かったりであんまり美味しいイメージが無いんですよね。

内容物

とりあえず開封していきます。

まずは箱です。
フリーサンプル!!って書いてあります。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • ZEUS RTA アトマイザー
  • 交換用ガラスチューブ
  • 交換用Oリング
  • 交換用ドリップチップ
  • T字レンチ
  • コイル(0.3Ω) x2
  • 交換用イモネジ
  • マニュアル

必要なものは入ってる感じ。
このコイル抵抗値低いなぁ…これは使わないだろうな。

仕様

とりあえずバラしてみましょう。

右からベースデッキ、チューブパーツ、ガラスチューブ、チャンバー/チムニー、エアフローリング、トップキャップ、ドリップチップ。
分解はかなり全体的に固い感じ。ゴム手袋をしないとバラせないくらいに。
特にガラスチューブを外すのがかなり厳しいので割らないように注意です。

ベースデッキです。
なんと特徴的なエアフローの形状。
縦に伸びたポールのようなものがエアフローです。
このポール状のエアフローの外側上部から空気を取り込み、エアフローを通ってコイルに空気が当たるようになっています。
さらにエアホールの一番下の穴はコイル下に繋がっており、サイドエアフローとボトムエアフローのような構造になっているという訳です。

これが上から見たデッキ。
ポールレスのデッキになっています。
でもこれコットンの足置くところ斜めだよねぇ…。
置きにくくないのかな…。

コチラがチューブパーツ。
ZEUSってロゴが入ってるのがちょっとおしゃんてぃ。
ガラスを割れにくくしているパーツになるの…かな?

こんな感じでデッキにくるくる回して装着します。

そして上からガラスチューブをズボっと差し込みます。

こちらがチャンバー/チムニー。
ゼウスの顔の主張が凄い。
エアフローやリキッドチャージのホールもワンセットになっています。

内部はちょっと不思議な構造になってますね。
中央部穴の下にコイルが来るようにはなっているんですが、
サイドにある2つの穴がベースデッキのポール状になっているエアフロー部にちょうど嵌まるようになっています。
そこから上のエアホールに繋がっているんですねー。

で、これが上部にあるエアホール。そしてリキッドチャージホール。

こんな感じでガラスチューブ装着後にくるくる回して装着します。
もちろん先にガラスチューブやらチャンバーやら組み立ててからデッキに装着もできます。
リキッドが内部に残っていてもデッキへのアクセスは可能ですよ。

こちらがエアフローリング。

下側になる部分に凹みがついているのが分かります。

この凹みの部分と、エアホール部にあるこのちょっとした出っ張りを合わせて装着します。

こうなります。
エアフローは無段階で調整可能です。

こちらがトップキャップ。

ネジ式ではなく90度に回せば着脱可能な凹凸を合わせるタイプ。

この部分の凹みに合わせて、押し込みながら回します。
ちょっと押し込まないとずーっとくるくる回るので注意です。

はめ込むとこんな感じ。

リキッドのチャージはこちらからです。

こちらが初期に装着しているドリップチップ。

ワイドボアで内径はおよそ10.5mm。

このようにトップキャップにかぶせるように装着します。(わざとずらしてます)

こちらが付属の810規格のドリップチップ。

内径はおよそ15.4mm~9.9mmと徐々に口元に広がっているタイプ。

装着するとこんな感じ。

さらに付属している510規格のドリップチップ。

内径はおよそ5.7mm~10.8mmとこちらも広め。
装着してみたかったんですが、残念ながらサンプル品だからかドリップチップ変換アダプターが入ってなかったので試せず。

ビルドしてみる

では早速ビルドをしてみます。
ちょっと気に入りそうなアトマイザーは若干いつもよりやる気が出ます。若干ね。若干。おちょこの裏くらい。
付属のコイルは抵抗値低そうなので無視。

…まぁ安定して曲がってるけど。
26Gカンタルで3.0mm径、9rapです。
抵抗値はこれで1.0Ω。

位置はこのくらいにしてみました。

コットンを入れます。

こんな風にコトン足を曲げます。

リキッドを垂らして、

できあがり!(ちなみにアトマイザーはMODからはみ出ています)

使ってみる

では早速使ってみましょう。

まずはエアホール全開で。
めっちゃスカスカで軽いドローです。かなりスッカスカ。
次にエアホール全閉で。
おぉ。吸えないレベルでドロー重い。
これはかなりの調整幅がありますねー。

そして味です。
ちょっと予想よりは美味しいです。
ただ予想よりっていうレベルなのは私のビルドのせいだと思うんですけども。
ちゃんと味が濃い。美味しいです。

吸っても変な音もしないです。
たまーに吸い方次第では遠~くの方で『ぴひょぉ~』って鳴ってる気もしますけど。
ほとんど気にならないレベル。

ちょっとビルドを煮詰めないといけないでしょうけど、とりあえず悪くはない。
もっと爆煙向きのビルドが合うのは分かっているんですけど…いや吸えないから。爆煙だと私吸えないから。
そして持ち歩いても漏れない。
この持ち歩いても漏れないってのがかなり良いポイントだと思います。
コットンワーク次第ではボトムエアフローから漏れるかもしれないですが、
コットンが触れないようにしていればちゃんと漏れないようになっています。

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