vape初心者のリキッド、MOD、アトマイザー等の情報を紹介する電子タバコブログ

HENGLING Qtank Subohm Tank アトマイザー レビュー

 

HENGLING Qtank Subohm Tank (ヘングリング(?) キュータンク サブオーム タンク)アトマイザーのレビューです!

提供していただいたのはHealthCabinさん。
ご提供ありがとうございます!

なにこれ…デカいぃ…。

デカいぃ…。

という訳でドデカいクリアロが登場しました。
なんとこのアトマイザー、2種類のリキッドを別々に入れ、
それぞれ吸うことも同時に吸うことができるという無駄に凄い構造になっています。
そりゃリキッド2種入れようと思ったらこうなるよねっていう大きさです。
それでは早速見ていきましょう。

スペック

  • HENGLING製
  • アトマイザー容量:5.0ml
  • アトマイザーサイズ:直径:31.4mm x 長さ:72.0.0mm(ドリップチップ/ポジティブピン含)
  • ガラスタンク(って書いてあるけど多分プラスチック)
  • トップフィル
  • 510接続

31.4mm径って!!??
そりゃもうデカいですわ。バカデカですわ。
そしてガラス製って書いてあるんですが、これ恐らくプラスチック製ですね。
何の嘘なの。

内容物

とりあえず開封していきます。

まずは箱です。

パカっと開封。
デカいわぁ…。

中身はこんな感じ。

  • Qtank Subohm Tankアトマイザー
  • 交換用Oリング
  • マニュアル

内容ものっすごいシンプルですね。
替えコイルはないのか…。

仕様

とりあえずバラしてみましょう。
ちょっとややこしいので順番にバラしていくことにします。

まずはドリップチップを外します。

ドリップチップもやたらとデカいです。

上に向かって徐々に広がっています。
810規格かと思いきや独自規格のサイズです。

次にトップキャップを外します。

凹みがついているので手が滑らず回しやすいです。

ネジ式になっています。

こちらがタンク上部。
空いている穴がチムニーです。
シリコンで蓋をされている部分がリキッドチャージ部。

チムニー部をマイナスドライバーで回すと、このように取り外すことが可能です。

取り外しました。

これ抜かないとこれ以上バラせないです。
ということに気づくのに若干時間がかかりました。

そしてタンク上部のパーツを取り外します。

1パーツかと思いきや2パーツくっついてたわ。

裏から見ると分かりやすいですが、ここがリキッドチャージのホールです。

さらにシリコンパーツもついているので、

これも外してみましょう。
はめこんであるだけなので簡単に外れます。

タンク内部はこのように2分割されており、
それぞれに違うリキッドが入るというものになっています。
コイルも同じものが2つ装着されています。

次にボトムのパーツを外してみます。

不思議な接続部ですが、これはこのパーツを回転させることによって、
両方のコイルに通電させるか、片側のコイルに通電させるかを選ぶことができる構造になっています。

裏側はこんな感じ。

エアフローリングも着脱可能です。

リングには3方向に穴が空いており、
こちらも両方のリキッドを同時に吸うか片側だけ吸うかで変更できる仕様になっています。

タンクを外してみます。

上から見るとこんな感じ。
組み立てる際にはコイル部とタンクの穴を合わせるように装着してください。

デッキの裏側です。
先ほどのボトムパーツと合わさる接続部です。
ここがスプリング式になっており、ボトムパーツを回すごとにガションガションとコイルの接続を切り替えていきます。

コイルを外してみます。

ジュースホールはそこそこ大きめの0.5Ωコイルになっています。

中のワイヤーをよく見てみるとクラプトンコイルになっています。
多分。恐らく。いやツイストかもしれない。これ以上見えない。

使用する際にはこのタンク下部のパーツのマークを目印にします。
今上部のエアフローパーツとボトムパーツが×マークになっているんですが、
これはこっち側のコイルに通電させない、またエアホールも閉じている、という状態です。

そしてこちらがこのコイルのエアフローを全開にして、
このコイルへ通電させている、という状態です。
エアフローの開閉は見たまま分かりやすいですが、ボトムパーツは注意しましょう。
それぞれ独立して動くので好きに調整可能です。

使ってみる

デカいわぁ…何のMODにしよう…。

ううん…。

うううううん…。まぁいっか。

多分何のMODにしたところで大きいものは大きいんですよ。仕方ない。
合うMODなんて思いつかない。

コイル2つを同時に使おうとすると抵抗値は0.25Ωになります。
当たり前のことではありますが気を付けましょう。
無駄にボトムパーツを動かしてガションガションさせたくなるんですが、
動かすたびにMODに新しいコイルだよ!新しいよ!あたらs(ry…と言われます。
まぁこれも当たり前なんですが地味に面倒です。動かさなけりゃいいんだよって話。

やたらとパーツ数の多いアトマイザーではあるんですが、
全体的に特にひっかかりもなくすんなり分解ができるのは良いところです。
めっちゃ固いとかやたらと緩む、みたいなことは無いですね。

残念なのはタンク内部にリキッドが残った状態でデッキを外せないこと。
チムニーを外さないといけないのでどうしようも無いです。
コイルの交換は中にリキッドが残っていない状態で行いましょう。

いきなりのGIVEAWAY

そして唐突ですがプレゼント企画です。
今回ご提供いただいたのは良いのですが、なぜかこのアトマイザー、4つ届きました。
なんでなん?多くない?大丈夫?って聞いたところ、
「HAHA!プレゼントにでもして!HAHA!」
と返事がきたのでそうしましょう。だって4つもいらんよ。

ということでレビューで使用した1点を除き3つをプレゼントしちゃいます。
応募方法は簡単。
Twitterで私をフォロー&この記事のtweetを公式RT
これで応募完了です。

まず私のTwitterアカウントフォローしてください
そしてこの記事をシェアするtweetを公式RTしてください。

引用RTではなく通常の公式RTでお願いいたします。
また鍵アカウントの方(設定の「ツイートを非公開にする」をチェックしている方)は設定を外してください
鍵アカだとツールで弾かれちゃうのですよ。よろしくです。
毎回説明しても引用RTの方や鍵アカの方やフォロー外の方がいらっしゃったみたいなんですが、全部の通知は追いきれないので分かりません。
なのでここの説明見てない人は知りません。抽選の対象外になりますよー。
あと日本国内への発送しかしませんのでご了承をば。

応募期限は2018/3/12の23:59までです。

当選した3名の方には、こちらからTwitterでメッセージをお送りさせて頂きます。
その際に発送先をご返信下さい。
頂いた個人情報は、今回のGIVEAWAY企画の商品発送以外の目的で使用することはありませんのでご安心を。
当選の連絡から24時間以内にご返信いただけなかった場合は、その分の抽選を再度行います。

まとめ

面白い構造なのでネタとしては良いと思います。
こういう事もできるんだぜー的なアイテムですこれ。
今後の進化を見守りたい感じ。使い勝手は微妙に悪いし。

あ、味の感想?忘れてるって?美味しくないよ。うん。美味しくない。

↓コチラで購入できます
HealthCabin

 

↓ポチっとされると喜びます。 にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ にほんブログ村

注目記事

Sponsored Link



Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

 - クリアロマイザー, アトマイザー