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Joyetech ATOPACK PENGUIN スターターキット レビュー

 

Joyetech ATOPACK PENGUIN kit (ジョイテック アトパック ペンギン) スターターキットのレビューです。

提供していただいたのはEfun
ご提供ありがとうございます!

かーわいいー!
何よりも見た目がペンギンみたいでつるりんとしたフォルムが可愛い、カートリッジ型のオールインワンスターターキットです。
既にかなり人気なこちら、超わくわくで見ていきたいと思います。
ただ1個だけ…1個だけ…白が欲しかった…なぁって…(小声)。

スペック

  • Joyetech製
  • タンク容量:2.0ml or 8.8ml
  • カートリッジ型オールインワン
  • バッテリー容量:2,000mAh
  • 最大出力ワット数:50W
  • 抵抗範囲:0.05Ω~1.5Ω(TCモード)
  • サイズ:102.5mm × 52.0mm × 26.5mm
  • 重さ:139.5g

タンク容量は2種類ありまして、今回は8.8mlのものを。
ヨーロッパでは規制で2.0mlまでのアトマイザーしか使えないということで2種類出しているんでしょう。
日本では関係ないのでまぁ多い方がいいよねってことで。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。
ペンギンさん超かわいい。

パカッと開封。
引き出しタイプ。

中身はこんな感じ。

  • ATOPACK PENGUIN 本体
  • コイル × 2 (0.25Ω、0.6Ω)
  • シリコンカバー
  • 充電用マイクロUSBケーブル
  • マニュアル

吸い口とカートリッジの接続部を保護するシリコンカバーがついています。
こういうの地味に嬉しかったりしますよね。

ちょっと残念だったのは開封したらかなり本体に傷があった点。
撮影の仕方がヘタクソなのであまり伝わらないかもしれませんが、全面に細かい傷が入っていました。
まぁこの辺は個体差というか…ものによるとは思うんですが、かなりテンション下がるところです。

ボタンは1つだけ。
電源のON/OFFはこのボタンを5回連続押しです。
ていうかこの側面のペンギン可愛い。

そしてボタンの下にあるUSBポートから充電を行います。
嬉しいのは2Aの急速充電に対応している点。
1Aまでで使ってね、というバッテリーが多い中、急いで充電したい人にはもってこいです。
私は特に急ぐこともないのでバッテリーへの負荷を考えると1Aまでで充電すると思いますが…まぁ便利なとこだよってことで。

ボタン上部にある穴はエアホールです。
調整はできません。
吸うときに指で塞いでしまうと吸えないので注意が必要です。
ただ調整できないことを考えると、ドローを重くしたい場合は少しだけ指で塞ぎながら吸うのもありじゃないかと思います。

底部にはベントホールがあいています。

こちらが吸い口。
カートリッジと一体型でつるんとした形状です。
咥え心地も悪くない。

カートリッジをバッテリーから外していきます。
まぁ引っ張るだけです。簡単。
ガコン!とすっぽ抜けます。

カートリッジにつけるコイルへの接点があります。
銀色の部分はカートリッジ固定用のパーツです。

こちらがカートリッジ。まぁアトマイザー部です。
リキッド残量が分かるようになっており、リキッドの名称等を記入できるスペースがあります。

そしてこちらのシリコンパーツ。

こんな風にカートリッジの保護に使用します。

吸い口部分は空いているのでシリコンカバーをつけたままでも使えます。
この辺を見るとカートリッジを複数持ち歩いて使い分けるような使い方を想定してあるのかなーと思います。
リキッド毎にアトマイザーを持ち歩くような感じですね。
これいい考えだと思いました。リキッドを別で持たなくていいもんね。
これはカートリッジ何個か欲しくなっちゃう。いや買う。買うわ私。

カートリッジには最初このようにカバーがついているのでこれを外します。

ぽろん。

するとこのようにリキッドチャージの穴と吸い口へ続く穴が見えます。
向かって左側がリキッドチャージの穴です。
間違って右側の方にリキッド入れるとそのまま全部出てくるので間違えないようにしてください。

で、リキッドを入れたらこの部分にコイルを装着します。

スポッと入れるだけです。

こちらがコイル部分となるJVIC(Juice Vertical Injection Coil)です。
何か若干汚いけど気にしない。
セラミックがベースとなっているコイルパーツで、上の出っ張りがジュースホールになっています。

裏側にはコイルの種類が記載されていて、バッテリーとの接点があります。
ポイントはこちら側にエアーの通り道が無い、という部分。

コイルを横から見てみます。
左側がMTL(マウストゥラング)の0.6Ωコイル、右がDL(ダイレクトラング)の0.25Ωコイルです。
コイルの内径が違うことから、ドローの重さに違いが出る事が分かります。

エアーはこのコイルの中を通ってカートリッジ内で循環する形になっているんですね。
そのためバッテリーへのリキッドの侵入がかなり抑えられる構造になっています。
よくあるじゃないですか、エアホールがバッテリー内蔵MODのどこかしらにあるやつ。
あれだとそうしてもその部分から漏れたり滲んだりするんですよね。
この構造だとそれがない。安心設計になっています。

まぁ全く漏れないわけじゃないので油断禁物ですが、
それでも良い構造になっていると思います。

使ってみる

とりあえず使ってみましょう。
リキッドは大好きなVani-Teaで。
普段からよく0.6Ω前後のセッティングで吸っているので違いが分かりやすいかなと。

リキッドを入れてコイルにも少しリキッドを垂らしておきます。
一応30分ほど放置して、0.6Ωコイルにていざ!

おぉ…うまい!普通にめっちゃ美味しいです。
ただMTLと書いてある0.6Ωコイルでもかなりドローは軽いです。
でもドローが軽いからと言って薄い感じでもない。
特に変なコットン臭もなく

ミストもかなりもわ~っと出ます。
爆煙と言ってもいいんじゃないかなと。

カートリッジを引き出さないとリキッドの残量が分からないのはちょっと面倒。
まぁ8.8mlも入ればそんなにすぐリキッドなくなることはないと思うので、
適度に見てやればいいのですけど。微妙に面倒臭い。

ちょっとサイズ大きめですがお手軽なオールインワンを探している人にはめっちゃ良さそう。
つるんとしたフォルムも可愛くて持ちやすいし。何より味がちゃんと美味しいし。
価格も安価な方なので気になる人はぜひぜひ!
私は大変気に入りました。が。
白が欲しくなってきたよ…買おうかな…シルバーも悪くはないんだけど…。

購入はコチラから↓
Efun

 

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