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SMOK Micro One R80 Kit スターターキット レビュー

 

SMOK Micro One R80 Kit(スモック マイクロワン R80 キット)スターターキットのレビューです。

提供していただいたのはVAPE COLLECTION
提供ありがとうございます!

これ私の初SMOKなのですよ。
そういえばあんまりレビュー見ないんですよねーSMOK。
この機会に楽しんでやろうと思います!

スペック

  • SMOK製
  • アトマイザー容量:2.5/3.5ml
  • トップフィル
  • ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:22mm x 長さ:51mm
  • アトマイザー重さ:69g
  • 510スレッド
  • バッテリー内蔵:容量4,000mAh
  • MODサイズ:高さ:85mm x 横:55mm x 幅:22mm
  • MOD重さ:211g
  • 可変ワット数:1-80W
  • 可変電圧数:0.8V-9V
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:0.1-3.0Ω
  • 温度管理範囲:0.06-2.0Ω
  • 12秒カットオフ
  • ショートカットオフ
  • ローバッテリー警告
  • 温度管理:Ni / Ti / SS

バッテリー容量多い!
これは1日使っても全然持っちゃいますね。
ヘビーに使う人でも安心なバッテリー容量ではないでしょうか。

イメージから勝手に結構デカいと思っていたんですが、
思ったよりコンパクトです。可愛い。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

Micro One R80 Kit箱はこんな感じ。…うん、普通。よくある感じ。

Micro One R80 Kit_01本体はこんな感じ。

Micro One R80 Kit_02中身はこんな感じ。
色々入っておりますな。

  • R80 TC box MOD 本体
  • Micro TFV4 タンクアトマイザー (クラプトンデュアルコイル0.3Ω組込済)
  • マイクロSSデュアルコイル0.25Ω × 1
  • USBケーブル
  • 3.5mlサイズガラスチューブ
  • タンク延長アダプタ
  • SMOK VAPEバンド ブラック
  • マニュアル

R80 TC box MOD

まずはMODから見ていきましょう。

Micro One R80 Kit_03MODです。ボタンは上からファイアボタン、+ボタン、-ボタン。

Micro One R80 Kit_04アトマイザー接続は510のスプリングとなっています。

Micro One R80 Kit_05ボトム側にはUSBコネクタとベントホールが。

操作方法

色々と機能があるため、操作はちょっと慣れが必要かもしれません。
順番に見ていきます。

電源オン

ファイアボタン5回押しです。
オンだけ、ってのがミソ。オフは5回押しじゃぁないのです。

操作ロック

電源オン状態でファイアボタンを5回押し。
そう、電源オフではないのです。

メインメニュー

電源オン状態でファイアボタンを3回押し。
+ボタン、-ボタンで項目切り替え。
ファイアボタンで決定です。ファイアボタンを押さなくても数秒放置でも決定となります。

Micro One R80 Kit_08

Micro One R80 Kit_09

Micro One R80 Kit_10左から順に、VW/温度モード切替→コイル種類切替→温度モード時立ち上がり設定
→スクリーン表示時間設定→パフカウンター設定→画面反転設定→TCR→抵抗値調整→時計設定→電源OFF、
となっています。そう、ここで電源オフができるんですね。若干めんどくさいよね。

一応全てのメニューの画面を見ていきましょう。

VW/温度モード切替

Micro One R80 Kit_34

コイル種類切替

Micro One R80 Kit_35

Micro One R80 Kit_36コイル種類選択後にシングルコイル、デュアルコイルの選択があります。

温度モード時立ち上がり設定

Micro One R80 Kit_37

スクリーン表示時間設定

Micro One R80 Kit_24

パフカウンター設定

Micro One R80 Kit_38

画面反転設定

Micro One R80 Kit_39

TCR

Micro One R80 Kit_29

抵抗値調整

Micro One R80 Kit_30

時計設定

Micro One R80 Kit_31

電源オフ

Micro One R80 Kit_33

Micro TFV4 タンクアトマイザー

次にアトマイザーを見ていきましょう。

Micro One R80 Kit_40アトマイザーです。エアフローがいっぱい。

Micro One R80 Kit_41バラしてみました。
左からドリップチップ、トップキャップ、ガラスタンク、コイル、ベースパーツです。
バラしやすく洗浄するときに楽でいいですね。

こちらのアトマイザー、ベースパーツにもドリップチップにもエアフローが4つずつついています。
そんないる?って感じですが。

Micro One R80 Kit_42

ベースパーツ。全閉状態です。Micro One R80 Kit_43

こちらはベースパーツの全開状態。Micro One R80 Kit_44

ドリップチップのエアフロー全閉状態です。Micro One R80 Kit_45

こちらはドリップチップエアフロー全開状態。

全てのエアフローは完全に閉じることができます。
実際に使ってみるとエアフローきつきつからスッカスカまで楽しめました。
好みに合わせて自由にできるのはいいですね。

Micro One R80 Kit_46リキッドのチャージはトップから。
このOPENの方向にトップをよいしょ!と回すと、

Micro One R80 Kit_47くるっとスライドし、リキッドを注ぐホールが現れます。
若干狭めですが上部が柔らかい素材なので、にゅっスポイトを差し込めば入ります。

ガラスタンクを3.5mlに変更する場合は、

Micro One R80 Kit_49タンク延長アダプタをトップキャップに

Micro One R80 Kit_50付けます。

Micro One R80 Kit_51比べるとこうなります。
やっぱ2.5mlのがかわいい!!

使ってみる

とりあえず使ってみましょう。
使用するリキッドはSPACEWARS SAUCEのWookey Cookie

0.3Ωクラプトンコイルで、60Wでいってみましょう。
すいーっぷはっふぉおっふぉげっほ。ふおおおおお。
意味分からん量のミストがああああ。

私が今まで使ったアトマイザーの中で、多分一番ミスト出てます
もっくもく。もっくもくやでしかし。
もうもくもく出過ぎて長く吸ってられません。むせます。

コイルからは変なケミカル臭も無く吸えます。
ミストがもくもく過ぎてなんだかもうダイレクトにぶっはーな味になります。
なんだこれ凄い。しかし美味しい。

あとリキッドの減りが尋常ではないくらい早いです。
2.5mlタンクなんてあっという間です。
…3.5mlのタンクに変えた方がいいのかもしれない。いやでも小さいのがいいのだ私は…。
まぁトップフィルなのでリキッドの補充は面倒ではないですからね。我慢我慢。

2日間ほど転がしたり逆さまにしたり立てっぱなしにしたりと、漏れの確認をしてみました。
…立てっぱなしだと若干漏れてます。エアフローから。
まぁ多少は仕方ないのかな…一応使わないときはアトマイザーは逆さまにしておいた方がいいかもしれませんね。

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