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Wismec LUXOTIC BF Box Squonker Kit with Tobhino BF RDA スターターキット レビュー

 

Wismec LUXOTIC BF Box Squonker Kit with Tobhino BF RDA (ウィスメック ラクソティック BF Box スコンカー キット ウィズ トビーノ BF RDA) キットのレビューです。

提供していただいたのはEVERZONさん。
ご提供ありがとうございます!

セミメカのスコンカーであるWismec LUXOTIC BF BoxとTobhino BF RDAのキットです。
JayBoによってデザインされた使い勝手の良さそうな、シンプルな見た目ですね。
レジン製のHoneycomb模様が可愛いですが、他の模様もありますよ。
それでは早速見ていきましょう。

スペック

LUXOTIC BF Box Mod

  • Wismec製
  • 使用バッテリー:18650
  • MODサイズ:43.2 x 25.1 x 76.7 mm
  • MOD重量:124.6g
  • 510スレッド
  • 最大出力:100W
  • ショート防止機能
  • バッテリー定電圧保護機能
  • 7.5mlスコンクボトル

Tobhino BF RDA

  • アトマイザーサイズ:直径:22mm x 長さ:28.7mm(ドリップチップ、ポジティブピン含)
  • アトマイザー重量:18.9g
  • シングル前提デッキ
  • ビューティーリング付属
  • BFピン付属
  • 510接続

MODはセミメカだけあってかなりコンパクトなサイズですねー。
そして軽い。私はコンパクトで軽いMODが好きなのでこれは重要!
RDAはシングル前提ではあるものの、デッキの雰囲気を見るとミスト量多めのセッティングが合っていそうな感じです。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

内容品が裏側に書いてあったり。

外箱を外してパカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • LUXOTIC BF Box MOD 本体
  • Tobhino BF RDA 本体
  • 予備Oリングやらネジやら
  • ポジティブピン
  • 810ドリップチップアダプター
  • 六角レンチ
  • 交換用ボトル
  • コットン
  • プリビルドコイル (0.15Ω) x 2
  • マニュアル

コイル抵抗値低いね?
セミメカで使うのはちょっと不安になる抵抗値です。
ただ形がデッキに装着するには良い感じのコイル足になっているので、参考に一応置いておきます。

LUXOTIC BF Box MOD

まずはMODから見ていきましょう。

MODです。
レジンのハニカム柄のパネルは少しシリコンやゴムのような、ちょっとしっとりとした触り心地です。

裏側にはWISMECのロゴがデカデカと刻印されています。
これもう少し控えめだったら良かったのにな…。
もしくはこちら側も同じパネルなら良かったのに。

接続は510のスプリング式となっております。
JayBoのロゴがこちらに入っています。

こちらが電源&パフボタン。
電源のON/OFFは5回連続押しです。
そしてこちらのボタンを押しながら吸います。
電源のON/OFF時やパフ中、アトマイザーショート時などはボタン奥のLEDが光るようになっています。

ちょっとパネル浮いてるように見えますがこれめっちゃ固かったんですよ。
固くて全然入らなかったんです。
使い込むうちにするっと入るようになりましたので問題ありません。

ボトム側もハニカム柄のカバーが。
マグネットにより簡単に着脱可能です。

スコンクボトルを外す際にはカバーを外します。

パネルを外すとこのようになっています。

LUXOTICのロゴはこんなところに。

ボトルはこのままボトム側へ引っ張れば取り外し可能です。
スコンクボトルはPCせい少し固めで押しやすいです。
シリコン製のふにょふにょしたやつ苦手なんですよねー。

ボトルを外すと、中のピンに穴が空いているのが分かります。
シリコン製の蓋で栓をして、ボトム側から上部でリキッドが供給されていきます。

バッテリーの挿入は+がアトイマイザー側、-がボトム側です。

Tobhino BF RDA

次にアトマイザーを見ていきましょう。

サクッとバラしてみます。
分解はすんなりと。

まずはドリップチップ。
510規格のウルテム(PEI)製です。

内径は約5mmのストレート。

こちらがトップキャップ。
510規格のドリップチップが装着可能です。

Oリングのみで固定します。

付属している810ドリップチップ用のドップキャップです。
これに変更することでハーフインチサイズのドリップチップが使用可能となります。

こちらがスリーブ。

エアホールは対角線上に3つずつ空いています。

こちらがベースデッキです。
珍しいコイル足の留め方になってるデッキですねー。

コイル足の固定はこちらにあるネジで。

凄く広いデッキでビルドしやすそうに見えますが、
この固定方法、めっちゃくちゃコイル足が逃げます。

ネジ横にかなりスペースが空いてしまっていて、凹みなども作られていないんですよね。
単線ワイヤーだとめっちゃイライラします。しました。
BF使用時にリキッドが出てくる部分は高めに作られているので、
チャージしたリキッドが戻ってくることは少なそうです。

こちらがビューティーリング。
ウルテム製です。
装着した方がやはり見栄えは良いんじゃないかなーと思います。
22mm径を25mm径に合わせるサイズなので、他22mmアトマイザーでもエアフローを塞がないものであれば使えます。

ビルドしてみる

ではビルドしましょう。
一応付属のコイルを設置してみます。

0.16Ωて!低いわ。
これは使いにくいわ…。

ただコイルの置き場所やコイル足の長さ、曲げ具合などは参考にします。
なるほどな?

横から見るとこんな感じ。
エアフロー真横よりちょい高めくらいでしょうか。

では巻き直しましょう。
Ni80の26G、3.5mm径で7rap。
0.66Ωとなりました。ほど良い感じだと思います。

ただ単線はやはりめちゃくちゃビルドし辛いですね。
コイル足が逃げる逃げる。
まぁでも単線で巻くけどね!私は!!

コットンをモフっと入れます。

使ってみる

早速使ってみます。

まずはアトマイザーです。
やっぱりね、そうだよね。ミスト量多めのセッティングが正解っぽい。
もう少しゴツめのコイルで組んだ方がもっと良いかもしれない。
単線でも悪くないけど。

ただ好みではない。ミスト量多めセッティング好きなら良いかもしれない。
単線で組むのはオススメはしないです。いや組んだけど。
コイル足逃げまくりでもうビルドなんてしたくない、とか思い出すくらい面倒です。
あと吸い込み時の風切り音がすっごい気になる。結構大きく鳴っちゃいます。

ドローはスッカスカからかなり重めまで調整できます。
ただ構造上ある程度ドロー軽めの調整が合うとは思います。
ミスト量多めで全閉にするとミストあっちぇ!!ってなります。

MODは軽くてコンパクトで手にすっぽり収まるサイズ。
取り回しも良く使いやすいです。
今のところ漏れはありませんが、確実ではないので一応注意しつつ使うのが良いかと思います。
基本的には良いセットではないかと!

公開前に追記

10日ほど使用していたんですが、基板の部分(LUXOTICのプレート部分)からどえらいリキッド漏れてきました。
拭いても拭いてもバラして拭いても漏れてくるのでもうこれどうしようもない感。
隙間を埋めれば使えるんでしょうが、そこまでするかぁ~?と思うところもあるし。
個体差かもしれませんが、私のものは外れだったようです。残念。

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