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RTA アトマイザー

eXvape eXpromizer V3 FIRE RTA アトマイザー レビュー

投稿日:

eXvape expromizer V3 FIRE RTA (エクスベイプ エクスプロマイザー V3 ファイア RTA)のレビューです。

購入したのはFastTechです。

何か美味しいって聞いたから…買ってみました。ドイツで設計されたMTL RTAのこちらのexpromizer V3。
しばらく迷ってたんですけどねー。なんせデカいからさ。
でも買っちゃうよね!美味いと聞けば!!
ということで早速見ていきましょう!

スペック

  • eXvape製
  • アトマイザー容量:2.0ml/4.0ml
  • ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:22.0mm x 長さ:70.0mm(4.0mlサイズの場合/ポジティブピン除)
  • シングル前提デッキ
  • 6段階のエアフロー調整
  • サイドフィル
  • 510接続

いやぁ…デカいですね。
22mm径ではあるものの縦にデカい。長い。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

裏側には仕様などなど。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • expromizer V3 FIRE RTA 本体
  • 交換用Oリング
  • 交換用ネジ
  • プラスドライバー
  • マニュアル

超シンプル。
RTAが複雑だから内容物シンプルにしとこかーみたいな感じでしょうか。

こちらがOリングやらネジやら工具やら。

バラしてみま…バラすの大変だったよこれ。マジで。なんだこれ。
まずどうやってバラすんだよって感じでした。
順番に見ていきましょうね~。

まずはデッキ部分を外します。

こちらがデッキなのですが、さらに分解可能です。

分解するとベースデッキとエアフローベースに分かれます。

こちらがベースデッキ。
シングルビルド前提のデッキとなっています。
手前にある3つの穴はジュースホールとなります。

コットンホールにジュースホールが斜めにつながっているのが分かります。
コイル足を固定する部分はネジ留めで、ちょっと巻き付け気味にビルドするやつ。そういうやつ。

裏側はエアフローベースと固定できるようになっています。

こちらがエアフローベース。
ここからさらにエアフローリングが分解可能です。
上にリングを引っ張るだけ。

こちらがエアフローリング。
対角線上に横長の穴が空いています。

こちらがエアフローベース。
手前側にはサイズ違いの穴が5個、奥側には6個空いています。

この数の違いでドローを調整します。
1個だけ開けるとか、3つにするとか、5つにするとかそういう感じ。

エアフロー全開だと手前側、反対側共に5つのエアホールが出る状態になります。

エアホール最小だと6つ穴が空いてる方の1つだけが出て、反対側は閉じている状態になります。

では次。ドリップチップを外します。

こちらがドリップチップ。
510規格のステンレス製です。

内径は約5.0mmとなっています。

ストレートな形状になっています。

次にタンクを外します。

こちらがタンク部。
さらにウィンドウチューブとガラスチューブに分かれます。
Oリングがガラスチューブの両端に付いているので無くしたり組み立て時に忘れたりしないように注意です。

ウィンドウチューブとガラスチューブは簡単に外れます。

次にリキッドコントロールチャンバーを外します。

ちょいとした側にある溝がリキッドコントロールの溝。
組み立て後にデッキ部分を回転させることで、リキッドコントロールの開閉が可能です。

内側は滑らかなドーム状になっています。

リキッドコントロール全開にするとこんな感じ。

全閉にするとこんな感じ。

次にエクステンションパーツの外側を外します。
何だそれっていう感じですが、2.0ml容量4.0mlになるようにしているパーツです。
これと内部のエクステンションパーツを外せば2.0mlタンクになります。

もう1個のエクステンションパーツは内側のこれ。

外すとこうなります。
めっちゃくちゃ外しにくいので、ラジオペンチなどで挟んで回し開けるのが良いです。

エクステンションパーツの内側を外すと、このリキッドコントロールアジャストメントも外せるようになります。

トップキャップが外れないようにしたり、ドリップチップを装着できるようにするパーツです。

510規格のドリップチップが装着可能。

最後にトップキャップを外します。
やっと全部外れたよ!!!

トップキャップは何か…なんてこたないやつです。
リキッドチャージ部を隠してるやつです。

こちらがトップフィリングチューブ。
トップフィルってかサイドじゃね?サイドだよね??

ビルドしてみる

では早速ビルド。
これは巻きやすそうだねぇ。

こんな感じで。
カンタルの26G、2.5mm径で7rap、0.9Ωです。
ネジに巻き付けるような感じで。

特に何も考えず置いただけ。

コットンを通します。
割と供給良いので気持ち多めに。
ジュースホール埋めるような感じで。

リキッドチャージはトップキャップを回して引き上げてこちらから。
このトップキャップがねー。めっちゃ開けにくい。
持つところ間違ったら分解されるんですよね。めんどくせ。

使ってみる

でっか!
これはデカいわ。これは違うわ。

やっぱステルスMODが良いかなぁ。
それか大きめのMODですね。
バランス取るなら。見た目どうでも良ければ何でもいいんですけども。

まずはエアホール全開で。
これ…エアフローリングがMODとめっちゃ干渉しますね…。凄く回しにくい。
取付前に調整しておいた方がよさげ。
出は吸います。あっまぁまぁ軽くなりますね。
余裕でDLで吸えるくらい。スカスカとは行かないまでも重いとは言えないドローです。
ではエアホール最小で。…調整めんどくさいな…。
うん、結構重い。キッツキツではないけれどもMTL向けって重さ。
個人的にちょうど良い重さですね。
ちなみに全閉でも吸えないレベルってほどにはならないです。ギリ吸える。

味は期待してたほどめっちゃ美味い!ってほどでもないけど普通に美味しいです。
ちょっと期待し過ぎたね。過度な期待だったね。
でも美味しいのは美味しいですよ。
ただデカくて重いのとパーツ数多いのと微妙に使いづらい(リキチャとかエアフロー調整とか)が気になる。
というか気になり過ぎる。
これはなー。個体差なのかなぁ。ハズレ引いたかな?

エクステンションパーツを抜いて考えても結構デカいのと、
パーツ数が多いことで面倒な部分はありますが味は悪くはないです。
なのでそこが気にならないのならアリじゃないかなと。
これ自体の見た目は嫌いじゃないし。結構綺麗に作ってある…と思う。無骨な感じが良い。
チャイナオーセンの中では若干お高めですが、買って損だー!って事はなさそう。
ただ特別これじゃなきゃ感も無いんだけれども。

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FASTTECH

 

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