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ポッドタイプ スターターキット

SMOANT PASITO kit スターターキット レビュー

更新日:

SMOANT PASITO kit (スモアント パシート キット) スターターキット のレビューです。

購入したのはEVERZONさんです。

リビルド可能なRBAコイルヘッドが使えるPodタイプデバイス、PASITOです。
いやーこれ発表されてからずっと気になってたんですよ。
見た目はOrionタイプのまぁよく最近見るやつではあるんですけども。
手軽で楽な事が売りのPodタイプがリビルド!矛盾!!!とか思いつつ好きなセッティングで使えるのは魅力的。
しかしPodタイプって何だっけ…?とも思ったり。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

  • SMOANT製
  • ポッド容量:3.0ml
  • バッテリー容量:1,100mAh
  • 出力範囲(V):3.2-4.2V
  • 出力範囲(W):10-25W
  • コイル抵抗値:0.6Ω / 1.4Ω
  • 抵抗範囲:0.3-3.0Ω
  • MODサイズ:高さ:102.0mm x 横:38.0mm x 幅:18.0mm
  • 重量:約87g(実測)

Orionよりもちょいと大きいというか分厚いですがまぁ許容範囲ですかね。
もはやPodって何だっけ感はありますけどもう気にしないことにしよう。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

裏には内容物など。

パカっと開封。
おっなんかあんまり見ないパターン。

さらにパカっと。

中身はこんな感じ。

  • Pasito バッテリー 本体
  • Pasito カートリッジ
  • MTL 1.4Ω Ni80 コイル
  • DTL 0.6Ω メッシュ コイル
  • 充電用USB TypeC ケーブル
  • マニュアル

コチラが本体。
SMOANTとPasitoのロゴが入っています。
見えづらいですがLEDインジケーターランプが5つ、中央部にあります。

反対側はこんな感じ。

サイドにはパフボタン、出力変更ボタン、充電用USB typeC ポートがあります。
電源ON中に出力変更ボタンを押すと、押すごとにW数が変わります。
中央のLEDインジケーターランプで現在W数が分かるようになっており、

  • LED1つ:10W
  • LED2つ:13W
  • LED3つ:16W
  • LED4つ:20W
  • LED5つ:25W

となっています。

充電中にはLEDランプが点灯します。
充電中や電源ON時に点灯するLEDの個数によってバッテリー残量が分かるようになっており、

  • LED1つ:-20%
  • LED2つ:20-40%
  • LED3つ:40-60%
  • LED4つ:60-80%
  • LED5つ:80-100%

となっています。

ボトム側にはベントホールが空いています。

吸い口側はこんな感じ。
横についているスライド式のツマミはエアホールです。
これが全開。

これが全閉です。

本体とカートリッジはマグネットでの装着なので、引っ張るだけで簡単に外れます。

こちらがカートリッジ。なんだか大きく見える。
リキッド容量が3.0mlと多めなのでデカいのはそりゃデカいんでしょうけども。

まずはトップキャップ兼ドリップチップを外してみます。
リキッドチャージはここから。

こんな感じで行います。

ドリップチップは独自規格となっているため510ドリップチップは使用不可です。
内径は約4.6mm。
ちょっと広めだなぁと思いましたけどDLコイルもあるからそんなもんか。
個人的にはもっと内径狭いのがあったらよかったな感。3mmくらいの。

接続部はこんな感じ。
最初に貼ってある保護シートはさっくり剥がしましょ。
左側の黒い四角いのがマグネット。

コイルはこの金色の部分を引っ張り出して交換します。
Oリングではまっているだけなのでスポン!と取れます。

コイルを抜いた後のカートリッジはこのようにぽっかりと空間ができてしまうので、
中にリキッドが入っている状態でのコイル交換はできません。
少しくらいのリキッド残量ならこの方向に置けばギリいけなくもない。かもしれない。

こちらが引っこ抜いたコイルとコイル固定パーツ。

くるくるっと回せばコイルを外せます。

付属しているコイルは、MTL向けのNi80 1.4Ωと、DL向け(DTLって書いてるけども)メッシュコイル 0.6Ωの2種です。
たまにDTLって書いてるコイル見る気がするけどDTLって何の略だろう。
MTLはMouth to lung(マウス トゥ ラング)じゃろう?
DLはDirect lung(ダイレクト ラング)じゃろう??DTLのTとは???

RBAコイルユニット

別売のRBAコイルユニットです。
ってこれ一番の売りじゃないの?別売なのね??
てっきりセットかと思ってました。うっかり買わないところだった。危ない。

開封してみます。
いやいやドライバー突き出てるよ。こわいよ。

付属品はこんな感じ。
予備ネジや予備Oリング、Ni80(たぶん)ワイヤーにコットンとプラスドライバーが入っています。

そしてRBAコイルユニット本体はこちら。
右側のがRBAコイルユニット、左側が510アダプターです。

左から510アダプター、キャップ、RBAコイルユニットデッキ。
さすがに小さいなー。

ビルド時には510アダプターをデッキに装着して行います。
これで510スレッドのMODやらオームメーターで使用できるようになります。

シングルビルド用デッキで、横の穴にコイル足を通して上からネジで留めるタイプ。
横の凹みはコットンホールに繋がる部分です。

横から見るとこんな感じ。
これ…このタイプはコイル足入れにくいんだよね…。

穴にコイル足通さなくてもネジ頭に巻き付ければいいのでは!?
と思ったりもしたんですが、ネジ頭が小さい&丸みがあるのでめちゃくちゃワイヤーが逃げました。断念。
仕方ないので普通にビルド。
付属の(多分)Ni80の28Gのワイヤーで2mm径6rap。
推奨抵抗値は0.5-1.0Ωだそうなので、中間くらいの0.8Ω狙いで。

こんな感じでコイル足はぐにゃぁっと曲げて穴に突っ込みます。

まぁまぁ、ぼちぼちいい感じに巻けたんじゃなかろうか。
2mm径だとかなり余裕があるので、2.5mm径とかもっと太いワイヤーでもいけそう。

コイル位置はギリギリの低いところくらいで。

狙い通り0.8Ωですわね。

コットンは先が細くなるようにカットしてみました。
どっかで見た。それがイイって。

リキッドを垂らして、

キャップを装着します。

510アダプターを外してコイル固定パーツに装着して使用します。

まとめ

では吸ってみましょう。リキッドは自作のものを。フルーツタバコ系です。
まずはエアフロー全開で。
あードローめっちゃ軽いですね。ポッドタイプの中ではかなり軽め。
DL向けコイルがあるからそりゃそうだなーと思ったんですが…。
次に全閉で。
ちょっと重くはなったけどまだ軽いかな…?
MTL向けと言えばそうかなってくらいの思ったよりは軽めのドローです。
もう少しエアフロー調整幅があったら良かったかな…。

そして味です。
まずは0.6ΩのDL向けコイル。
これなー。これ普通に美味しいな。ちゃんと味が出てる。
Podというかクリアロの味ですね。Podとは…?
ミスト量も十分だしPodというかクリアロとして使う感じですね。
個人的には25Wで吸うのが良かったですけどもちろんリキッドによるかと。

では次に1.4ΩのMTL向けコイル。
こちらは13Wにて。
まぁこれはこれで悪くない。だけど0.6Ωの方がより味は出る。
ただもちろんリキッドによるんで、もうちょい色々試そう。
ただこのコイルで使うならもう少しドロー重くできた方がやっぱりいいかな…。

次にRBAコイルユニット。0.8Ωです。
20Wで吸ってみます。
おぉ~。美味しい。
めちゃくちゃちゃんと味が出ますね。なんだこれ。Podとは。
でも付属の0.6Ωのコイルが負けず劣らずなので巻かなくてもいいんじゃないか疑惑。
ビルドの問題かもしれないけども。
まぁコイルを買い足さなくてもいいというメリットはあるか。

これは味の面ではかなり優秀なPodですね。
ただちょっとデカいね。OrionとかOrchidとかと比べちゃうと結構デカい。
重さはそうでもないけどただただデカい。そこだけ不満。
もう気持ちだけ小さくなれば言う事なし。
付属コイルでも十分美味しいし、RBAコイルユニット使えばランニングコストも抑えられるし。
RBAコイル使用で持ち歩いても漏れどころか滲みもなかったのは優秀。
あっあともっとシンプルなパネルデザインなら良かったかな。
ただのシールっぽいから変えるのは簡単そうですけど。
とりあえず小型化。頼む小型化。

↓コチラで購入できます
EVERZON

 

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