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RDA アトマイザー

VANDYVAPE BERSERKER MTL RDA アトマイザー レビュー

投稿日:

VANDYVAPE BERSERKER MTL RDA (ヴァンディベイプ バーサーカー MTL RDA)のレビューです。

提供していただいたのはNo Leaf Cigarette (ぬるしぐ)さん。
ご提供ありがとうございます!

MTLのRTAで人気になったBERSERKERからRDAが登場いたしました。
18mm径の小ぶりなRDAとなっています。
MTL好きの私としては期待しかない。
ということで早速見ていきましょう。

スペック

  • VANDYVAPE製
  • ステンレススチール製
  • アトマイザーサイズ:直径:18.0mm x 長さ:25.0mm(ドリップチップ/ポジティブピン除)
  • BFピン付属
  • シングル前提デッキ
  • 510接続

もうRDAにはBFピンが付いてるもの、みたいな感じになってきましたね。
世界的には(というかアメリカでは)そこまでBF流行ってなかったと思ったんですが、
安価な中華製BF MODが増えたことで人気になったんだろなぁ。
BFも好きな私としては嬉しい限りです。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱はこんな感じ。

裏にはなんやかんや書いてあります。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • BERSERKER MTL RDA 本体
  • エアフローチューブ x6
  • 交換用ドリップチップパーツ
  • 交換用Oリング
  • 交換用ネジ
  • BFピン
  • プリビルドコイル
  • プラスドライバー
  • 六角レンチ
  • アトマイザーリング 22mm
  • アトマイザーリング 24mm
  • マニュアル

付属品多いんだけど!!

こちらが付属の予備パーツやら工具やら。

こちらが付属のフューズドクラプトンコイル。
サイズも抵抗値もMTLに向けて良い感じ。

こちらがドリップチップパーツやらエアフローチューブやらコイルジグっぽいのやら。

アトマイザーの裏側には保護シートが付いているので、
使用前には剥がして使いましょう。

とりあえずバラしてみます。
左からドリップチップ、トップキャップ、スリーブ、デッキです。

まずはドリップチップ。
ステンレスとウルテム製で510規格です。
下の部分にある段々になってるところがありますが、熱を実際逃がしているかどうかは謎。
普通に熱くなりますので気を付けて。

内径は約2.7mm。
MTLということで狭めの作りになっています。

裏側はテーパーがかかっていますが、
トップキャップと合わせることで良い感じのドーム状になるようになってるんだと思います多分。

こちらのドリップチップは分解可能になっております。

そしてこちら。付属のドリップチップパーツです。

付け替えるとこんな感じになります。

これもこれで見た目良いですよね。
形は同じなので好きな方を選んで使用したらいいと思います。

こちらがトップキャップ。
若干の凹みとギザギザがあることで手が滑らず外しやすいです。
510規格のドリップチップが使用可能。

裏側はほんのりドーム状。

こちらがスリーブ。
エアホールが6段階空いています。

なんかもうすんごい。オイリーがすんごい。
ベッタベタですねん。
大体はそうされると思いますが、きっちり洗ってから使用しましょう。

こちらがデッキです。
こっちもベッタベタですねん。

ジュースウェルは深めですが内径が小さいので、リキッドの保持量はそこまで多くありません。
BFで使用する場合には漏れにくそうで良いですね。

ポジティブピンの上部に橋渡しされてる謎の部分があるんですが、これ何で?いる?これ。

コイル足はネジで挟んで留めるタイプ。
切り欠きのところにワイヤーを挟んでおけばコイル足でショートしにくくなるってやつです。

この謎の点棒のようなものがエアフローチューブ。6種付属です。
1.2mm、1.4mm、1.6mm、2.0mmの1つ穴、1.0mmx3つ、3.1mmx0.5mmの楕円形となっております。
これを使用してエアフローの調整を行います。

ここから差し入れて、

こう!
穴の位置が中央から全部ちょっとずれているのですが、
そこはもう…チャイナクオリティ?みたいな。
気にしたら負けみたいな。

エアフローチューブはこのように中央部の穴とつながる穴が空いていますが、
これは片方にしかありません。

これが反対側。
この構造により、MODに装着した際に変な方向にエアホールが向いてしまうのを防ぐことができます。
私はあんまり気にしないけど。

安価なアトマイザーには珍しくアトマイザーリング(ビューティーリング)が付属しています。
18mm径なのでMODとの隙間が気になる方には嬉しいところですね。
私は気にしないけど。
こちらが24mm径になる方のリング。
pico 21700に装着してみました。

そしてこちらが22mm径になる方のリングです。
初代picoに装着してみました。
わかんねーよ!ってなります?なるよね。私もそう思う。

BFピンが付属しているので、ポジティブピンを入れ替えてBFでも使用することが可能です。

ポジティブピンは2段階構造(って言うのか分からないけど)になっているので、
まずは下側のネジを外します。

そしてもう1つの方も外します。

ここにBFピンを装着します。

するとこうなる。

ビルドしてみる

では早速ビルド。
せっかくなので付属コイルで。

こちらが付属しているコイルジグ的なヤツ。
コイルの位置がデッキの上部よりも少し下側にする方が良さげなんですが、
それだと普通のジグは入らないのでこれで下にギュッと押し込みます。

こんな感じで。
外径は2.5mmと3.0mmとなっています。
あんまり下げ過ぎるとエアフローチューブが熱で溶けちゃうのでほどほどに。

実際に抵抗値を見てみると0.66Ωとなりました。
まぁこれくらいなら誤差よね誤差。

そしてコットンを入れるとこうなります。
かなりコットンは長めにとった方が良いです。
デッキ下部までそこそこ長いです。

そして見ると分かるかと思うんですが、
この状態でもエアフローチューブを交換することができるんですよ。
基本的にビルド後にはエアフローパーツは交換できないものが多いんですが、
これはかなり良いところだと思います。

使ってみる

では早速使ってみます。使用するのは一番小さい1.2mmのエアフローチューブ。
エアフロー全開で。
あー思ったよりドロー軽いね?軽めMTLって感じ。
1.2mmのエアフローブだしもっと重くなるかなと思った。
ではエアフロー最小で。
やっぱこれだね。これくらい重いのがいい。ザ・MTLって感じ。
慣れてない人なら吸い込むときにデコに血管浮きそうな重さ。

味は普通です。普通なんですよねー。
結構ダイレクトに味が出る感じ。
濃い、んじゃなくてダイレクト。バイーン!って感じ。
普通に美味しいんだけど…なんだろう。普通なんだよ。
結構期待感あったんで地味に色々試してはみたんですけど…なんだろうな。

どうやっても70点みたいな。逆に適当に組んでも70点みたいな。
私はシビアなビルドが要求されるアトマイザーはあんまり好きではないし、
適当に組んで美味しいアトマイザーの方が好きではあるんですけど。
それでもこう…80点オーバー目指していきたい感じはあるじゃない。
40点~100点のアトマイザーはしんどいけど、60点~90点くらいでいきたいわけですよ。伝わる?伝われ。
なので決して悪くはないんだけど面白くもない。そんな感じする。

見た目は良い方だと思うし、激絞りMTL派には良い重さのドローだと思うし、基本的には良いRDAです。
でも正直この価格のチャイナオーセンならもうちょっと…こう…頑張りたい!みたいな。
個人的にはMTLのRDAでいうとF-TOWER RDAGalaxies MTL RDAの味の出方の方が好きかな。
いや悪くはないんだよ。いやほんと。
好みの問題もあると思うし。

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