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RDA アトマイザー

Vapefly PIXIE RDA アトマイザー レビュー

投稿日:

Vapefly PIXIE RDA (ベイプフライ ピクシー RDA)のレビューです。

提供していただいたのはvapeflyさん。
ご提供ありがとうございます!

シングルビルド前提デッキで、エアフローがパーツで交換可能となっているこちらのPIXIE RDA。
フィリピンのデザイナー、Ferdinand Factor氏とVapeflyが共同で開発したRDAです。
半年もの時間をかけ、研究や修正を重ねて誕生したとのこと。
こちらはサンプル品のため、製品版とは変更点があるかもしれません。
それでは早速見ていきましょう。

スペック

  • vapefly製
  • ステンレススチール/デルリン製
  • アトマイザーサイズ:直径:22.0mm x 長さ:24.0m(ポジティブピン除)
  • BFピン付属
  • パーツ変更可能なサイドエアフロー
  • シングルビルド前提の2ポールデッキ
  • 510接続

なんだろ、スペックだけ見るとよくある感じの22mm径RDAなんですよね。
どの辺がどう他のアトマと違うんだろ。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱はこんな感じ。
サンプル品の箱です。
内容品は製品版では変わる可能性があるので注意です。

パカッと開封。

中身はこんな感じ。

  • PIXIE RDA 本体
  • エアフローパーツ2種 (片方は装着済)
  • 交換用Oリング
  • 交換用ネジ
  • BFピン
  • コイル(Ni80 26G 40G × 2 (=) x 16 3.0mm径 0.35Ω) ×2
  • コットン
  • T字ドライバー

付属パーツはこんな感じ。

こちらが付属コイルです。
3.0mm径って書いてあるんですが、手持ちコイルジグで調べると2.5mm径です。…あれ?
いや頑張ったら3.0mmに入るかもしれないんですけど、抜くときにコイルびよよんってなりそうなのでやめておきました。
コットンは先がコイル内に入れやすい様にチューブに入っているFireboltコットンが付属しています。

これがその他の付属品。
BFピンが付属しているのでスコンカーでの使用も可能です。
何か茶色っぽいパーツはエアフローパーツです。

ボトム側はこんな感じ。

ポジティブピンはがっつりと出っ張っています。

まずはバラしてみます。
左からベースデッキ、スリーブ、トップキャップ、ドリップチップです。

こちらがドリップチップです。
デルリン製となっています。

510規格となっています。

内部はストレートから段差が出来ていて急に細くなっている形状。

こちらがトップキャップ。
上部はデルリン、下部はステンレス製となっています。
楕円形と小さい円形の2つのエアフローが空いています。

内部は少し段差があるような形状です。

ドリップチップは510規格が装着可能。

エアフローを小さい穴に合わせるとこんな感じ。

大きい穴に合わせるとこんな感じです。

こちらはスリーブです。
エアホールが空いていますが、この方向のみとなっています。
エアホールはパーツ交換が可能となっています。

こちらが不足しているエアフローパーツ。
こっちはもうがっつりデカデカと開いたエアホールですねー。

パーツを外す方法は裏側がら押し出すだけ。
外した画像を見ると分かりますが、ちょっと内側から外側に向かって上方向に斜めになっているので、
押し出す際にも若干上に力をかけると外しやすいです。

でっかいホールの方に交換するとこんな感じになります。
めっちゃドロー軽そう。

こちらがデッキです。
2ポールのシングルビルドデッキです。

固定は六角ネジで。
ジュースウェルは割と深めですね。

デッキの溝が2種類ありますが、右側に見える大きめの溝はスリーブの突起と合わせる部分となります。
上下に身める小さめの溝はコイルジグを置く場所。
ここにコイルジグを置きつつビルドすることで良い感じのコイル位置になります。

BFピンが付属しているので、スコンカーでの使用も可能となっています。
初期付属のピンはマイナスドライバーで外します。

そしてBFピンをプラスドライバーで装着します。
両方プラスドライバーにしたらいいのに。面倒やな。

BFピンにするとこんな感じでリキッドチャージの穴が見えます。
ジュースウェルの少し高い位置にセットされるので、リキッド戻りしづらくなっています。

ビルドしてみる

では早速ビルドしましょ。
付属コイル…一応使っておきますか。

ではさくっと想定通りくらいに置いてみます。
0.35Ωとのことでしたが実測0.29Ω。低いな。

今これBFピンにしているんですが、コイルが当たってるみたいに見えますが当たってないんで大丈夫です。

せっかくなので付属のFireboltコットンを使用します。
すごい入れやすい。

すごい入れやすい!

もふっ。デッキの隙間を埋めるイメージで。

そしてスリーブをコイル位置…というかデッキ形状に合わせてはめ込みます。

使ってみる

では早速吸ってみましょう。
付属コイルを考えてもミストもくもく系でしょうし、とりあえず3穴エアホールパーツ全開で。
スカスカ…だけど思ったほどじゃなかった。
1方向しかエアホールが無いからでしょうか。スカスカではあるものの深呼吸できるレベルでもない。
ほどよい引っ掛かり感のあるスカスカ感?って感じですね。
では一応全閉で。全閉では使わなさそうだけどね。
めっちゃ重い。吸えないレベルではないですけどかなり重いですねー。多分使わないな。

味はねー。味なー…。普通?かな…。
ビルドのせいかなー。素直にビルドするのは誤りかな?
コイル位置をほんのり上げて少しエアホールに近付ける方が良いかも。
ジグ位置の溝とは…。

これ付属コイルを使うためにW数上げて使用するとかなりミストが熱いですね。
背が低いからドリップチップとコイル位置が近いからかもしんないけど。
もうちょいこう…0.6Ωくらいで巻いてそこまでW数上げないくらいの方がいいのでは?

巻きなおした。
カンタル24G、3mm径で7rapです。
抵抗値は0.69Ω。ちょっと高すぎたかな。
個人的にはこっちでエアホール3穴のうち1個開けくらいがちょうどいいかなぁ…。
でもめっちゃ美味しいかって言われると…?普通。普通だわ。
まぁ安いし買ってもえんちゃうかなくらい。

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