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Voopoo ALPHA Zip whith MAAT tank kit スターターキット レビュー

更新日:

Voopoo ALPHA Zip whith MAAT tank kit (ブープー アルファ ジップ ウィズ マート タンク キット) スターターキット のレビューです。

提供していただいたのはVoopooさん。
ご提供ありがとうございます!

またこれゴツいデュアルバッテリーのMODのALPHA Zip MOD。
そこに爆煙クリアロのMAAT tankがセットになったキットです。
私これレビュー依頼受けた記憶が無いんですけど何か届いたんですよね。仕方ないね。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

ALPHA Zip MOD

  • Voopoo製
  • 使用バッテリー:18650 ×2
  • MODサイズ:85.0 x 51.3 x 25.5 mm
  • 510スプリング式コネクタ
  • 可変W数:5-180W
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:0.05-5.0Ω
  • 温度管理:Ni / Ti / SS
  • 対応モード:VW / TC / FIT
  • 重量:166.5g

MAAT Tank アトマイザー

  • Voopoo製
  • アトマイザーサイズ:直径:28.0mm x 長さ:56.0mm(ドリップチップ、ポジティブピン含)
  • 510接続
  • ガラスタンク
  • リキッド容量:4.0ml
  • コイル抵抗値:0.13Ω / 0.2Ω
  • 重量:76g

公式には抵抗範囲0.5-5.0Ωって書いてあったけどミスでしょう。
0.5~なわけない。セットのアトマ使えんやないか。
Drag 2 MODと同じGene.Fitチップ搭載なので、基本的には性能は同じ。

内容物

それでは開封していきましょう。

こちらが箱です。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • ALPHA Zip MOD 本体
  • MAAT Tank アトマイザー
  • コイル MT-M1 0.13Ω
  • コイル MT-M2 0.2Ω
  • 交換用ガラスタンク
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用Oリング
  • マニュアル

ALPHA Zip MOD

まずはMODから見ていきます。

保護シートが貼ってあるのでぺろんと剥がします。

こちらがボタンやら液晶やらある側。
上から電源(パフ)ボタン、+ボタン、-ボタンです。
充電用のUSBポートもこちらに。

反対側はこんな感じ。

接続は510のスプリング式です。

ボトム側にはベントホールが空いています。

液晶画面から見て右側のパネルを外すと、バッテリーを入れる部分が開きます。
左側が上がネガティブ、右側が上がポジティブになるようにバッテリーを入れます。

バッテリーを入れるとこんな感じ。

使い方

  • 電源ON/OFF
    電源ボタン5回連続押し
  • 出力モード変更
    電源ON時に電源ボタン3回連続押しで順番に切替
  • 設定モード
    電源ON中に+ボタンと-ボタン同時押し
  • ロック機能
    電源ON時に電源ボタンと+ボタン同時押し
  • 摂氏/華氏切替
    TC/TCRモード時に温度を下げ続けることで変更
  • TC中W数変更
    TC/TCRモード中に電源ボタン4回連続押し、+ボタンと-ボタンで数値変更、電源ボタンを押し決定

おおよそこんな感じ。
Drag 2 MODと同じですなー。

まずは電源を入れた直後。
VWモードです。

電源ボタンを連続3回押しするごとに出力モードが変わります。
こちらがFITモード。

UFORCE tank専用で、RBAは適用されません。
サブオームのタンクを保護しながらも、最適な出力に調整してくれるモードとなります。
1~3まで選択可能で、

  1. Battery set
  2. Flavor set
  3. Cloud set

となっています。

さらに電源ボタンを連続3回押しでTCモードへ。
ここでワイヤー素材を選択します。

TC SS。

摂氏と華氏は温度を下げ続けることで切り替え可能です。
上げ続けても切り替えはできません。

TC中のW数変更は電源ボタンを連続4回押し。
W表示の部分が点滅するので、その間に+ボタンと-ボタンで数値を変更、電源ボタンで決定です。

こちらがTC Ni。

TC Ti。

電源ON時に電源ボタンと+ボタン同時押しでボタンのロック/アンロックが可能です。

電源ON時に電源ボタンと-ボタン同時押しで液晶画面が180°回転します。

+ボタンと-ボタン同時押しで設定モードへ。
こちらはVW中の画面です。『W』を選択すると元のVWモードへ戻ります。

カスタムモードのM1-M5はカーブモードみたいなやつ。
このカスタムモード中に電源ボタンを4回連続押しすると、

こんな感じで設定画面が出てきます。
1秒ごとのW数を設定可能です。

『SN』はシリアルナンバーです。
Geneチップのシリアルナンバーを確認できます。

さらに設定モードの一番右にはバージョン確認項目もあり、

今のバージョンを確認可能です。

TC中に設定モードに入るとこんな感じ。

ちなみにカスタムモードはTCでも使用可能。

『Ω』の項目では抵抗値の微調整が行えます。

さらに設定モードの一番右にはTCR値の設定項目があり、

値を微調整可能です。
SSやTi、Niのどれかを切り捨ててしまえば他ワイヤーの素材も使うことも可能。

新しいアトマイザーをセットすると抵抗値を新しく読み取るか、前のままにするかを選択可能です。
基本的には『YES』でいいかと。

MAAT Tank アトマイザー

お次にアトマイザーを見ていきます。
…が、こちらはすでに単体で記事にしているのでそちらを見ていただきましょ。

まとめ

まずアトマイザーは爆煙派には悪くないです。
味はしっかり出るし。デカいけど。
詳しくはこちらの記事で

そしてMODなんですが、使い勝手はDrag 2 MODと同じ。
でも個人的にはデザインはこっちのが好み。
もう本当に好みの問題。
デュアルバッテリーでゴツめのMOD探している方は、
デザインでDrag 2かこっちのALPHA Zip MODか選んだらいいと思う。
多機能で微妙に操作性悪いけどね。どうせ全機能なんて使わないし。

↓公式サイトはコチラ
Voopoo公式サイト

 

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