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Vaporesso Armour Pro with Cascade Baby Tank kit スターターキット レビュー

更新日:

Vaporesso Armour Pro with Cascade Baby Tank kit (ベイポレッソ アーマー プロ ウィズ カスケード ベイビー タンク キット) スターターキット のレビューです。

提供していただいたのはBuyBestさん。
ご提供ありがとうございます!

21700/20700/18650のシングルバッテリーで、カラー液晶のパフボタンが搭載されたこちらのArmour Proキット。
シンプルでスタイリッシュ!なデザインとなっています。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

Armour Pro MOD

  • Vaporesso製
  • 使用バッテリー:21700 / 20700 / 18650
  • MODサイズ:86.0 x 38.5 x 27 mm
  • 510スプリング式コネクタ
  • 可変W数:5-100W
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:0.03-5.0Ω(スーパープレイヤーモード)
  • 温度管理:Ni / Ti / SS
  • 対応モード:VW / TC / TCR / Bypass / CCT / CCW / VV / CCV
  • 重量:113.9g(実測)
  • 2A急速充電対応
  • 0.002秒のハイスピードな通電

Cascade Baby Tank アトマイザー

  • Vaporesso製
  • アトマイザーサイズ:直径:24.5mm x 長さ:58.0mm(ドリップチップ、ポジティブピン含)
  • 510接続
  • ガラスタンク
  • リキッド容量:5.0ml
  • コイル抵抗値:GT MESH 0.18Ω / GT CCELL2 0.3Ω (別売適応コイル GT1 0.2Ω / GT2 0.4Ω / GT4 0.15Ω / GT6 0.2Ω / GT8 0.15Ω / GT CCELL 0.5Ω)

MODはかなりスリムめな手にしっくり収まるサイズ。
やたらとできることが多いのが気になるけども。あ、これ画像多くなるやつだ。
アトマイザーは互換性のあるコイルが豊富なので、付属品がダメでも他コイルならしっくりくる、みたいな探し方ができそうね。

内容物

それでは開封していきましょう。

こちらが箱です。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Armour Pro MOD 本体
  • Cascade Baby Tank アトマイザー(コイル 0.18Ω 組込済)
  • 交換用コイル 0.3Ω
  • 交換用ガラスタンク
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用Oリング
  • マニュアル

マニュアルには日本語表記もあります。
濃い雲ってなんやねん。

Armour Pro MOD

まずはMODから見ていきます。
液晶画面には保護シートが貼ってあるので剥がして使います。

でかい液晶画面が電源ボタンになっていて、それとボタンが下部に3つ。3つ?
電源のON/OFFはこの液晶画面を5回連続押し。
下部のボタンは右側が+ボタンで左側が-ボタン、一番下がモードボタン。

サイドにはロゴが。

反対側にもロゴと充電用のUSBポートが。

背面はこんな感じ。
うっすらとロゴが入ってるんですけど…分からんねこれだと。

接続は510のスプリング式です。

ボトム側にはベントホールが空いています。

スライドさせて開けるとバッテリーの挿入口があります。

中には18650バッテリー用のアダプターが入っています。
18650バッテリーを使用する場合にはこのアダプターを使用します。

こんな感じで。

使い方

  • 電源ON/OFF
    電源ボタン5回連続押し
  • 出力モード変更
    電源ON時にモードボタン3回連続押し、+ボタンと-ボタンで選択、電源ボタンもしくはモードボタンで決定
  • ロック機能
    電源ON時に電源ボタン連続3回押し
  • 摂氏/華氏切替
    TC/TCRモード時に温度を上げ続ける、下げ続けることで変更

基本はこんな感じ。
でもできることは多いのだ。
説明長くなるからいらない人は読み飛ばすとよい。

まずは電源を入れた直後。
VW-Nモードです。
Smart-VWモードという名前で、H(HARD)/N(NORMAL)/S(SOFT)から選択が可能です。
何がどう違うのかってところですが、使ってみてもぶっちゃけ違いがあんまり分からないです。
温度の上がり方というかW数の上がり方が変わるらしいんですけど…そんなに変わるかなぁこれ。

しばらく放置していると待機画面になります。
待機画面では時計が表示されるようになっています。

モード変更や設定画面はモードボタンを連続3回押しです。
この画面はモードボタンを1回押したところ。
セットするにはモードボタン3回押しだぜ!と教えてくれます。親切。

こちらが設定画面の1ページ目。
EXIT:設定画面終了
VWH:VW-Hモード
VWN:VW-Nモード
VWS:VW-Sモード
CCW:カスタムカーブモード(VW)
SP:スーパープレイヤーモード

こちらが設定画面の2ページ目。
VV:VVモード
CCV:カスタムカーブモード(VV)
SS:TC SSモード
NI:TC Niモード
TI:TC Tiモード
M1:TCRモード M1

こちらが設定画面の3ページ目。
M2:TCRモード M2
BP:バイパスモード
SET:設定モード

こちらがCCWモードの選択後。
ここで時間ごとのW数を設定します。
+ボタンと-ボタンでW数の変更、電源ボタンで時間の移動、モードボタンで決定です。

CCWモード中はこんな画面。

こちらがスーパープレイヤーモード。
抵抗値の許容範囲が広くなるモードだそうです。
0.03Ωから5.0Ωまで使用できるとのことなんですが、じゃぁこれ以外のモードの許容範囲は何Ωなんだっていう話です。
書いてないねん。分からんねん。

こちらがVVモードの画面。
VVモード好き。最近使えるMODが減ってるようで悲しい。

こちらがカスタムカーブモードのVV。
こちらもCCW同様に時間とV数を変更していきます。

CCV中はこんな画面。

こちらがTC SSを選択したところ。
NiやTiも同様の画面になります。
TCR SETでTCR値、POWER SETでW数、CCT SETでカスタムカーブモードの時間と温度設定、LOCK/UNLOCKで抵抗値のロック/アンロックを設定します。

こちらがTCモードのTCR値設定。
TCRモードでも設定はもちろん可能ですが、SS/Ni/Tiモードの場合もそれぞれ再設定が可能です。

こちらがTCのW数設定。
TC中の最大W数を設定します。

こちらがCCT設定カスタムカーブモードのTC版です。
CCWと同様に温度と時間を設定します。

CCT中にはこのような画面になります。

こちらがTC中の抵抗値ロック/アンロック。

TCモード中はこのような画面になります。

こちらがTCRモードを選択した画面。
TCモードの設定とほぼ同じで、CCTが無いだけですね。

こちらがBypassモード中の画面。

こちらがSETを選択した画面。設定モードの1ページ目です。
DEFAULT:初期設定に戻す
BRIGHTNESS:液晶画面の明るさの変更
PUFF COUNTER:パフ回数とパフ時間の確認とリセット
THEME COLLAR:テーマカラー変更
SMART ON/OFF:スマートモードのON/OFF
AUTO ON/OFF:オートON/OFF

こちらがSETを選択した画面。設定モードの2ページ目です。
SCREEN TIMEOUT:画面の表示時間の変更
VERSION:VERSION確認
TIME SET:時計のセット

こちらがDEFAULT。
初期設定に戻すかどうかを選択します。
まぁ普段はあんまり使わないと思います。

こちらがBRIGHTNESS。画面の明るさ変更です。

こちらがPUFF COUNTER。
パフ回数と時間のリセットをした場合はこちらから。

こちらがTHEME COLLAR。
初期設定ではオレンジになっています。

こちらがSMART ON/OFF。
スマートモードのON/OFFを切り替えます。
切り替えても正直よく分からんです。若干変わるような気がするくらいで。

こちらがAUTO。オート…?
オートってなに…?
ONにしてもOFFにしても何が変わったのやら…。

こちらがSCREEN TIMEOUT。
画面の表示が消えるまでの時間を設定します。
初期設定では15分です。15分!?長くない!?!?
ちなみにこの設定は時計表示になってからの時間で、使用してから時計表示になるまでの時間は20秒となります。

こちらがVERSION。
現バージョンを確認することができます。

こちらがTIME SET。
時計の時間などを設定します。
ちなみにPOINTER、NUMBERから表示画面の種類も変更可能です。
初期設定はPOINTERですが、

NUMBERにするとこのようなデジタル時計式になります。
時計表示をOFFにすることも可能です。

Cascade Baby Tank アトマイザー

お次にアトマイザーを見ていきます。

ボトム側にはロゴが印字されています。

バラします。
左からベース、コイル、アイソレーションコンポーネント、ガラスチューブ、トップキャップたち、ドリップチップ。
アイソレーションコンポーネント…?

こちらがドリップチップ。

510規格で上に向かって広がっている形状。

こちらがトップキャップ。

さらに分解できます。

トップキャップの上部分のパーツですね。

こちらがトップキャップの下部分のパーツ。

何だか珍しい形状ですね。

スライドと言われればスライドっていう感じの、回転させつつスライドするタイプのキャップです。

両方を組み合わせて、上に引っ張りながら回すとスライドするキャップになっています。
チャイルドプルーフになっているので引っ張りながら回すの。

こちらがアイソレーションコンポーネント。

3方向からエアーを取り込む構造。

こちらがコイル。
抵抗値は0.18Ωと0.3Ωで、推奨W数は50-85Wと35-40Wとなっています。

メッシュタイプとワイヤータイプのコイルです。

こちらがベース。

中央部にコイルを回し入れます。

こんな感じ。

エアホールは3方向に空いており、無段階で調整が可能です。
こちらが全開。

こちらが全閉。

リキチャホールは割と大きめ。

まとめ

まずはアトマイザーなんですが、味は普通ですね。
普通…としか言えない。出ないこともないし凄い出るとも言えない。
ドローはかなりスカスカから重めまで調整は可能ですが、コイルからして軽めで吸うのが正解でしょう。

それよりも夜から朝にかけて置いておいたらリキッド全漏れしてたのが気になる。
気になるどころでもない。すっごく気になる。
嫌な予感がしてMODから外しておいて良かった。
最近外れコイル引く確率高いんだよ…。
アトマイザースタンドがびしょびしょになるだけで済んで本当に良かった。

そしてMODなんですが、これはかなり良いんじゃない?
機能が多過ぎるのは個人的には微妙ではあるんですけど、これ1つで使いたいものは大体そろってるってのは良いですよね。
私はカーブモードのVV版があるのが凄く気に入った。
18650から21700、20700バッテリー全て使用できるのもポイント高い。
最近21700用増えてるじゃないですか。
私は18650ばっかり使ってるんですけど、その辺選ばずに使えるのはかなり便利です。

見た目もシンプルだしカラーバリエーションも豊富だし、
操作性もボタンが多いことによって直感的に分かりやすいし、
アトマイザーも25mm径まで乗るし、
万人が使いやすいMODなんじゃないでしょうか。
初心者には機能が多すぎて混乱するかもしれないですけど、慣れれば使いたいように使える便利MODだと思います。
最初の1つにも慣れた方のメインMODとしても十分戦える。気に入った。

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