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スターターキット ポッドタイプ

VapeOnly Mind Pod Pro kit スターターキット レビュー

投稿日:

VapeOnly Mind Pod Pro kit (ベイプオンリー マインド ポッド プロ キット) スターターキット のレビューです。

提供していただいたのはHEAVEN GIFTSさん。
ご提供ありがとうございます!

個人的にはほんのり懐かしいVapeOnlyからポッドタイプのデバイスが登場しました。
いやーVapeOnlyって私の中ではArcusがマックスだったというかなんというか、それ以降のデバイスがアレというかゴニョゴニョ…。
1,500mAhの内蔵バッテリーにリキッド容量3.0mlのタンク、Type C充電が可能、
さらに3種類の出力変更が可能と最近人気だったりするポッド型のいいとこ取りな感じではある。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

  • VapeOnly製
  • リキッド容量:3.0ml
  • バッテリー容量:1,500mAh
  • 出力範囲:5-36W
  • 電圧範囲:0.2-3.8V
  • コイル抵抗値:0.4 / 0.6Ω / 1.2Ω
  • MODサイズ:高さ:96.6mm x 横:45.5mm x 幅:16.0mm
  • モード:Simple Mode / Power Mode / Voltage Mode
  • 重量:約85g(実測)
  • Type C充電
  • 充電時間:約45分

モード変更が結構バリエーションあるのね。
あと急速充電対応なので45分で充電が完了するのは魅力的なのかな。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

裏側にはスペックなど。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Mind バッテリー 本体
  • Mind pod (1.2Ωコイル組込済)
  • 0.6Ωコイル
  • USB Type C充電用ケーブル
  • マニュアル

コチラが本体。ポッドが入ってる状態です。
中央右側にあるのが液晶画面。

反対側はこんな感じ。

サイドにはボタンがついています。
ボタンは上から電源ボタン、+ボタン、-ボタンとなっています。

電源のON/OFFは電源ボタンを連続5回押し。
そしてボタンを押しながら吸います。

ボトム側には充電用のUSBポートがあります。

トップ側はこんな感じ。
ポッド部分の中央にはPUSHの文字がありますね。
ここをカチッと押し込むと、

こんな感じでポッドがにょきっと出てきます。
装着時にもカチッと押し込むと固定される仕組み。

接続部はこんな感じ。
ポッド側にはPULLと書いてありますが、これはそのまま引っこ抜けばコイル外れるよーってことですね。

こちらがポッド。

反対側はこんな感じ。
反対側の画像いらなかった気がするけど撮影したからとりあえず載せておこう。

ドリップチップは510規格で交換が可能です。
ただ接続部がかなり短いので、他の510規格のドリップチップを装着するとちょっと浮いちゃう。

こんな感じで。
なのでデフォルトのドリチを使っておくのがとりあえずは正解かもしれない。
見た目気にしないなら何でもアリ。

コイルはボトム側からすっぽり引っ張って外します。
すっぽりタイプは大体リキッドが中に入ってると、コイル交換しにくいのが難点ではあるんですけど、
これはタンク容量がそこそこあるから横向きにしておけば何とかなりそうです。

コイルにはエアフローベースが装着されているので、
交換時にはこれもくるくるっと回して外します。

付属のコイルは0.6Ωと1.2Ωの2種類。

1.2Ωの方はワイヤーコイルで、0.6Ωの方はメッシュコイル…かな?
どちらもカンタルだそうな。

別売で0.4Ωコイルも販売されています。

中身はこんな感じ。

こちらもカンタルのメッシュコイルのようです。

エアフローは無段階に調整可能。
こちらが全開。

こちらが全閉です。

リキッドチャージはこちらのキャップを外して行います。
すごくこのキャップなくなりそう。

本体にポッド装着したままリキッドチャージできるのは便利なんだけどね。

操作方法

  • 電源ON/OFF:電源ボタン5回連続押し
  • モード変更:電源ボタン3回連続押し
  • キーロック/アンロック:+ボタンと-ボタン同時押し

まずは電源ON。
初期状態ではSimple Modeになっていました。
こちらのモードでは、コイルの抵抗値に合わせて3段階の出力変更が可能です。
こちらがHIGH。何W出るのか何Vになってるのかは謎。とりあえず一番強い。
+ボタンと-ボタンで変更していきます。

こちらがMID。Middle。真ん中の強さですね。

こちらがLOW。一番弱いやつ。

Simple Modeから電源ボタンを連続3回押しでPower Modeになります。
いわゆるVWモードですね。
出力範囲は5-36Wなんですが、電圧範囲は0.2-3.8Vとなっているため、コイル抵抗値によってW数範囲が変わります。
…っていうことだと思うよ。多分。

1.2ΩΩコイルだとここが上限みたい。

Power Modeから電源ボタンを連続3回押しでVolt Modeになります。
いわゆるVVモードです。
こちらも電圧範囲は0.2-3.8Vなんですが、出力範囲は5-36Wとなっているため、コイル抵抗値によってVV数範囲が変わります。
1.2Ωコイルなら2.4Vが下限。
これもそういうことだと思うよ。多分。

上限は3.8Vまでイケる。

まとめ

では吸ってみましょう。細かいところはあれだけど、とりあえずSimple Modeで使っていきましょうかね。
とりあえず使おうとすると電源ボタンの反応速度が早すぎて、モード変更のたびにジュッジュジュッジュ音がする。
ボタンを押してからのロス時間が少ないんだなっていうのが分かるわね。

まずは1.2Ωコイルで。
OHMBOY VOLUME IIのRhubarb Raspberry & Orange Blossom入れてみる。
Low、Middle、High全部で吸ってみましたが、普段吸ってるよりも甘さが強く出てくる。
その代わり香りの立ち方が少し控えめになる感じ。
しっかり甘い味はするけど何だかちょっと物足りないような?
そしてHighでチェーンして吸うとイガりそうな雰囲気があった。

ドローはエアフロー全開だと少し重めのDL向けといった感じ。
全閉にすると結構重いMTL向けにできます。
私は全閉でいいかなーってくらい。
でもよほど重いドロー好きでないとむせると思う。

次に0.6Ωコイルで。
こちらもSimple Modeで試していきます。リキッドもそのままで。
うん、こっちの方が香りがちゃんと出るね。
甘さと香りの出方のバランスが1.2Ωの方よりもいい。
もちろんリキッドにもよるんだと思うんですけど、さっぱりフルーツ系なら0.6Ωコイルの方が良さそう。

さらに0.4Ωコイル。こちらもコイル以外はそのままで。
うーーん。そんなに大きく0.6Ωコイルと変わるかというと…?
いやもちろん全く変わらないことはないけど誤差というかなんというか。
ミスト量はこっちの方がもちろん増えるから好みかなぁ。
私的にはどっちでもええやないかっていう感じ。
元々の好みの抵抗値で決めたらいいんじゃないかしら。

リキッドを入れたまま3日感くらい放置したり持ち歩いたりしてみましたが、
今のところ漏れや滲みはありません。
吸った時の変な笛鳴りがしないのもポイント高い。

これじゃなきゃ!っていうほど物凄く良いって感じでもないけど、
味もそこそこ、使い勝手もそこそこ、サイズ感や充電周りもそこそこ、で持ってても損はないんじゃないかなっていう。
ただ入手性が悪い。そこだけ。

↓コチラで購入できます
HEAVEN GIFTS

 

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