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RTA アトマイザー

Vandy Vape Berserker MTL RTA アトマイザー レビュー

投稿日:

Vandy Vape Berserker MTL RTA (ヴァンディベイプ バーサーカー MTL RTA)アトマイザーのレビューです!

提供していただいたのはEfunさん。
ご提供ありがとうございます!

最近ドドーンと増えたMTL(マウストゥラング)のアトマイザー。
スッカスカな吸い心地のDL(ダイレクトラング)とキッツキツな吸い心地のMTLの両極端が人気が出ている感じしますね。
これはきっつきつな方ね。いわゆるタバコ吸いと呼ばれる吸い方に特化したアトマイザーです。
私は超キッツキツドロー好きなので楽しみ。
早速見ていきましょう!

スペック

  • Vandy Vape製
  • アトマイザー容量:2.0 / 4.5ml
  • ウルテムタンク / ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:24.0mm x 長さ:42.5mm / 51.3mm (実測、ポジティブピン除く)
  • トップフィル
  • 510接続

デカいねん(デカいねん)。
いや24mm径や25mm径が流行りなのは仕方ないんですけど、日本では22mm径がやっぱり人気なことない?
私は個人的には22mmが好きなんですよ。小さいもの好きなもんで。
ただそれでも好きなMTLアトマイザーだからなぁ…。
でもタンクのサイズが変更できるってのは好みで変えられていいやね。

内容物

とりあえず開封していきましょ。

まずは箱です。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Berserker MTL RTA アトマイザー
  • 交換用ガラスチューブ
  • 交換用Oリング
  • 交換用ドリップチップ
  • 交換用チャンバー
  • プラスドライバー
  • フューズドクラプトンコイル x2
  • チャンバー交換用工具
  • 交換用イモネジ
  • マニュアル

何かわさわさ入ってますね。
遠くの方に見える謎の丸い工具が謎。後で使用します。

仕様

とりあえずバラしてみましょう。

左からベースデッキ、ウルテムチューブ、チャンバー/チムニー、トップキャップ、ドリップチップ。
分解はかなりスルスルと簡単にできました。基本的には。
チューブだけめっちゃくちゃ固かったです。これだけもう本当に固い。
一度外してしまえばあとは簡単に着脱できます。

ベースデッキです。

コイル足はネジで留めるタイプのシングルコイル前提デッキ。
ボトムエアフローとなっています。
エアフロー穴が小さめなのでMTL特化なんだねぇ…という感じですね。
コイル足を留める部分に切り込みが入っており、ここにコイル足を曲げてカットするような仕様になっています。

エアフローは無段階調整で、5種類のサイズの穴が空いています。
これは一番大きいエアフローで1.6mm径。
調整穴も涙型のような形なので、同じエアフロー穴でも全部開け、ちょい開け、みたいな使い方が可能です。

こちらが次に大きい1.4mm径。

こちらが中間、1.2mm径。

こちらが2番目に小さい1.0mm径。

こちらが一番小さい0.1mm径…0.1mm!?そんなあほな。
これefunの説明が間違ってますね。実際は0.8mm径です。

コチラがウルテムチューブ。
ものすごーく汚いですが、シリコンリングにちょっと癒着してたみたいでした。
これが分解の時に固かった。使用前にはちゃんと洗浄しましょう。

こちらがチャンバー/チムニー。

中はドーム状に見えます。ちょっときちゃない。

このパーツにウルテムチューブを装着して組み立てます。

で、デッキにくるくる回して装着。

上部にはネジが付いていて、これを外すことでチャンバーの変更を行います。
こちらはあとで。

リキッドのチャージはこちらから。

こちらがトップキャップ。

裏側もなんかきちゃないな!
トップキャップはネジ式でくるくる回して着脱なタイプです。

こちらがドリップチップ。
ウルテム製とデルリン製の2種が付属しています。

形状は見る限り同じかと思われます。内径は約2.0mm。
510規格となっています。

デルリンの方を装着するとこんな感じ。

こちらがタンク容量を増やすパーツ。
チャンバーとガラスチューブです。
では一度交換していきましょう。

付属していた謎のパーツはここで使用します。
まずはこのネジを外します。
逆ネジになっているので注意です。

ネジを外すとチャンバーも外すことができます。
バラすとこうなります。

大きい方のチャンバーを下からクルクル回して装着し、

ネジで上から固定します。

ガラスチューブを装着し、

デッキに装着します。

トップキャップまで組み立てるとこんな感じ。
デカいな!

ビルドしてみる

では早速ビルドをしてみます。
付属のコイルは抵抗値低そうなので見なかったことにします。

ちょっと色々試した結果ここに落ち着きました。でもまだ正解じゃないと思うんですけどね…。
26Gカンタルで2.0mm径、9rapです。
抵抗値はこれで0.87Ω。
あまり位置は下げ過ぎないくらいでそのまま置く感じ。

コイル足はサイドの切込みへ逃がしてからカットします。

今日これめっちゃ綺麗にビルドできたやん。ここ最近で一番に綺麗。
美味しいかどうかと綺麗かどうかは別だけど。

ドライバーンしてコットンを通します。

リキッドを垂らして、

リキッド入れて、

できあがり!
若干MODからはみ出している気がしますが気にしない。

使ってみる

では早速使ってみましょう。

まずはエアホール最大で。
おっ?思ったより最大でも重め。DLで吸うには厳しいレベル。いいねいいね。
次にエアホール最小で。
おぉ~いいね。そこそこドロー重い。
ただ最大とそこまで大きくドローの重さの違いが無い。
もちろん最小の方が重いと分かるレベルではあるんですが、ものすごく変わるかと言われるとそんなに変わらない。
なので調整幅は広くはないです。でもMTL特化としては間違いじゃない。

一応全閉でも吸ってみましょう。
…おぉ?全閉でも吸えちゃう系なのね。
そして全閉が一番好みの重さかも。エアフロー調整なんていらんかったんや。

そして味です。
そこそこ…美味しい。そこそこ。
もうこれは好みと使用リキッドの問題だと思うんですけど、もう少しダイレクトに味が出る方が好き。
ちょっとふわっとした味の出方なんですよね。ミストの温度が低めに出る感じ。
この味の出方はいつぞや誰かしらに吸わせてもらったKayfun v3ぽい。持ってないけど。そう、持ってないけど。
もっとコイル上げた方がいいのかなぁ…でも上げても何か違う気がしたんですよね。難しいな。

吸っても変な音はしないですね。とても静か。
シュー…と滑らかにミストが出る様なイメージ。
いやこれ本当に静かですよ。超良いところですここ。

今のところ持ち歩いても大きく漏れる様なことはないです。
コットンを若干多めに突っ込み&コットン足ほげほげしまくりだからかもしれません。
でもイガりも無く快適に吸えてます。良い。
ドローがっつり重めなので好みが分かれる部分ではあると思うのですが、
全閉こそ至高!みたいな人には良いアトマイザーだと思います。
たーだー…個人的にはSIREN2の方が好きかな。

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