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自作リキッドの作り方 その1

 

VAPEを始めてから地味に一番ハマっているもの…それはリキッドの自作です。
とても楽しい。失敗も数ありますがそれも楽しい。
もっとみんな自作してみたらいいのに…!

という訳で自作リキッドとはなんぞや、どうやって作るんだ、っていうところを説明してみようかなと思います。
これを読んであなたもれっつリキッドDIY!

自作リキッドって何?

VG(ベジタブルグリセリン)やPG(プロピレングリコール)にフレーバー(香料)を添加することで、
電子タバコ用リキッドを自分で作っちゃうことです。

リキッドってそこそこのお値段するじゃないですか。
まぁ値段なりにもちろん美味しいんですけどね、既製品。
でもお金、無いものはないんじゃー!でもリキッドぉぉぉ!ってなるでしょ?
で、コストを低く抑える&自分好みの味のものを作るわけですよ。

どこの製品を使うかでも大きく変わりますが、
自作すれば350mlを3000円~で作ることが可能です。
もちろん香料を増やしたりすればもっと金額は増えますが、それでも安いです。

最初にドンピシャ調合を見つけられればリキッド代はかなり低く抑える事が可能になります。
リキッド代で困ってる方、自分の好きな味を追い求めたい方は試してみてもいいんじゃないかしら!

自作リキッドに必要なもの

ベースとなるVG・PG

ベース液

こちらがVGとPG。(PG奥に置いちゃってあんまり写ってませんけど)
色々なメーカーから販売されていますが、どれがいい悪いってことはないです。
リキッドと同じで好みです。
とりあえず最初は買いやすいもので始めるといいと思います。

vg100COCOKARA 高純度グリセリン99.9% pg100COCOKARA PG(プロピレングリコール)

フレーバー(香料)

フレーバーも様々なメーカーから沢山のものが出ています。
ざくっと(しかし長いですが)ご紹介いたします。

●CAPELLA FLAVORS

Capellaとてもメジャーな大手フレーバーメーカーです。
よく新商品も開発されています。
フレーバー1種でも美味しいリキッドが手軽に作りやすいです。
先端がノズルになっているので調合時の滴下が簡単楽ちん。
国内販売店:CHK

●PERFUMER’S APPRENTICE(TPA/TFA)

TFAこちらもCapellaと並ぶ大手メーカーです。
商品数がとても多いです。
Capellaと比べるとリアルなフレーバーが多いイメージ。
瓶にキャップがしてあるだけなので、別途スポイトが必要です。
国内販売店:CHK

●RastaFlavors

RastavaporsCHKRastavaporsが協業で開発したフレーバーです。
商品点数は少ないですが、他には無い複雑なフレーバーが面白いです。
国内販売店:CHK

●FlavorWEST

FlavorWESTアメリカの新しいフレーバーメーカーです。
大容量で価格が安く、単体で混ぜても美味しいです。
国内販売店:CHK

●Tasty Puff Flavor Drops

Tasty Puff Flavor Drops元々水タバコやパイプに使う香料を販売していたメーカーです。
その技術をVAPE用フレーバーにも応用しています。
国内販売店:CHK

●COCOKARA

COCOKARA珍しい国内のフレーバーメーカーです。
日本の食料品基準を満たした原料を使用し、製造・開発されています。
日本人になじみのある、分かりやすいフレーバーが多いのが特徴。
国内販売店:COCOKARA

以下は使用したことはないですがよく聞くフレーバーメーカーです。

●Flavour Art

イタリアのフレーバーメーカーです。
とても商品数が多いです。
国内販売店:沼田茶舗ぬるしぐ

●Mt. Baker

アメリカのフレーバーメーカーです。
フレーバーは天然の食品用香料のみを使用しています。
リキッドも安価です。
国内販売店:ぬるしぐ

ちなみに海外販売店だとJuice Factoryがオススメかなと思います。
基本的に量り売りで国内よりも安く購入でき、送料もあまり高くないです。
ただ海外からの輸送ということで、液漏れは多少あります。(30本ほど購入時、6本から液漏れ)

容器

ボトルベースのリキッドや大量に作ったリキッドを保存しておく容器です。
使いやすいものなら何でもかまわないと思います。
私は100均で調味料入れを買うことが多いですが、VAPEショップで販売されているものでもいいと思います。

小分けボトル

点眼容器調合の試作に使います。
いきなり大容量はちょっと怖いので。

試作品を作っていると一瞬で無くなりますし、洗っても匂いは取れにくいので、
100個くらいなら使い捨てですぐ無くなります。
私が使用しているのはamazonで購入できる点眼容器(5ml/10ml)です。
簡単な調合(1~2種のフレーバー使用)なら5ml、複雑な調合(3種~フレーバー使用)の際には10mlのサイズを使っています。
どっちか片方だけでもいいと思います。

後は人にあげる時用とか持ち運び用に使うユニコーンボトル。
こちらも使い捨てにしているので結構すぐ無くなります。

ユニコーン私は10ml、15ml、20ml、30ml、50ml用を使っていますが、別にそんなに集めなくてもイイです。
使いやすいサイズのものを。

購入店:10ml / 20ml / 50ml FAST TECH
購入店:15ml/30ml ぬるしぐ

シリンジ&スポイト&ビーカー

シリンジ無くても困らない場合もありますが、あった方が便利です。
大きさは数種類あった方が使いやすいです。
私は1ml、2.5ml、5ml、20mlのシリンジと、使い捨てのスポイトを使っています。(スポイト写ってないですがちょうど無くなりました)
1mlのシリンジは目盛が細かい方が後々細かい調整をするのに便利です。
ビーカーは…買った記憶があまり無いんですけど昔どこかで多分自作化粧品にハマったころ買ったんだと思いますw

その他

これだけでも自作リキッドは作れますが、他にもあった方がいいかな、と思うものを紹介しておきます。

●ラベル
別に無くてもいいっちゃいいんですけど、
調合した比率とか作った日付とか書いてボトルに貼っておくと、
後で同じものが作りたいときに捗ります。
奇跡の調合ができたのに何混ぜたか分からない!とか辛いです。

●消毒用エタノール
容器やシリンジ等の消毒に使います。
気にしない人もいるとは思いますが、滅菌されていないものが多いので、
使用前に全て消毒用エタノールで消毒しています。
また使用したあと洗浄し、再度使用する際にも消毒します。

●ウエットティッシュ
言わずもがな。

これで必要なものは一通り分かっていただけたかと思います。
次回は実際に作ってみよう~。

自作リキッドの作り方 その2はコチラ

 

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