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Billet Box vapor Billet Box Rev4 DNA60 & ATMIZOO Vapeshell レビュー

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Billet Box vapor Billet Box Rev4 DNA60 (ビレットボックスベイパー ビレットボックス Rev4 DNA60) と ATMIZOO Vapeshell (アトマイズー ベイプシェル)のレビューです。

購入したのはBillet Box vaporATMIZOOです。

全く買う気なんて無かったのに、PAL kitのせいで気になって気になって買ってしまったんですよ。
Billet Box、通称BBと、BB専用アトマイザーのVapeshellです。
オールインワンMODの中でもかなり人気のデバイスとなっています。
早速見ていきましょう!

スペック

Billet Box

  • Billet Box vapor製
  • アトマイザー容量:5.5ml
  • 使用バッテリー:18650
  • MODサイズ:高さ:87.5mm x 横:53.9mm x 幅:24.2mm
  • 重量:約158g

Vapeshell

  • ATMIZOO製
  • シングルビルド前提デッキ
  • 交換可能なエアフローピン

Billet Box

まずはBBから見ていきましょ。

箱です。箱可愛いね。
昔は箱とか無かったそうです。

別角度から。
今回購入したのはRat Blackという全部黒のカラーです。
カラーバリエーションは豊富なので色々見てみるといいかと思います。

反対側にはこれ別途必要ですよ、っていうものが書いてあります。
親切だな。分かりやすいし。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Billet Box 本体
  • OCCコイルアダプター
  • 予備Oリング

ものっそいシンプルな内容だし、これだけでは使用できません。
さっき書いてあったように、別途バッテリーやらドリップチップやらOCCコイル(またはサードパーティのアトマイザー)が必要です。
オプションで色々他のコイルが使えるアクセサリーもあるので気になる人は見てみてください。

こちらがOCCコイルアダプター。
残念ながらOCCコイルは使わないのでそのまま箱にそっとしまいます。
SUBTANK用のRBAコイルヘッド使えるかなーと思ったんですが、残念ながら高さが合わず使えませんでした。

まずは本体を見ていきましょう。
ボタンは外部に出てるのはこちらのパフボタンだけです。

そしてボタン側のパネルを開けるとこのようになってます。
ロゴが入っていて、基板にアクセスするネジ留めがあるんですが…。
このシールを剥がすと補償対象外になるとかならないとか言われてるのでサッと見ないことにします。

上部にはドリップチップを装着する部分があります。
510規格のものが使用可能です。

サイドにはエアホールが空いています。
ここから吸気するので、使用時には塞がないようにしましょう。

ボタンとは反対側のパネルです。

こちらを開けるとバッテリー挿入部やアトマイザー装着部、液晶画面に+ボタン、-ボタンが出てきます。
今回購入したものはRev.4のDNA60基板のものです。
そのため操作方法はDNA60が入ってる他MODと同様となります。
ただUSBポートが無いので細かい設定はできません。DNA基板の意味とは。

こちらの白い部分がアトマイザーをセットしたりコイルをセットしたりするBoroタンク。

まずはドリップチップ装着部を溝にコインなどを合わせて回して外します。

するとタンクが外れます。

こちらがBoroタンク。
アトマイザーのガワだけって感じのものです。

ガラスパネルがはまっているのでスライドして開けます。

こんな感じ。
あまり強い力をかけると割れる可能性があるので注意してください。

Vapeshell

それでは中途半端ですが先にVapeshellも見ていきましょう。

箱です。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Vapeshell 本体
  • 510ベース RBAブリッジ
  • エアフローピン (2.0mm/2.5,,/3.0mm/3.5mm径)
  • 予備ネジ
  • マニュアル

ちなみにVapeshellを使用した場合、タンク容量は4ml程度に減るそうです。

ちなみに今回MTLエアフローピンも一緒に購入しました。
内径は1.0mm/1.2mm/1.5mmとなっています。
付属品は使わずこちらをメインで使用していこうかなと思っています。

ぱっと見なんだこれ?って感じですよね。
これをBoroタンクに装着するわけなんですよ。

まずは分解していきます。

こちらがチャンバーとチムニーになる部分です。
ATMIZOOのロゴが入っていますね。
シリアルナンバーもこちらに刻印があります。

こちらがデッキです。
2本のネジでコイル足を留めるシングルビルド前提デッキとなっています。
中央部はエアホールとなっており、エアフローピンはここに装着して使用します。

Vapeshellのロゴが刻印されています。
デッキ下の穴がジュースホール。
またボトム側の横長の穴はエアホールです。

こちらがエアフローコントロールリング。
デッキ下部のエアホールに合わせて使用します。

この状態だとエアホール全開。

この状態だとエアホール全閉です。
Boroタンクに装着後でも調整は可能です。

こちらが510ベース RBAブリッジ。っていう名前でいいのかな。
アトマイザーを510の接続ができるようにするアダプターです。

ボトム側を見るとあーこれでビルド台に装着するのねーっていう形してます。

デッキに装着するとこうなります。

ビルドしてみる

では早速ビルドしていきましょう。
510ベース RBAブリッジを装着したデッキです。

ビルド後だとエアフローピンの装着が困難なので、先に装着しておきましょう。
今回は1.0mm径のMTLエアフローピンを装着。
装着方法は押し込むだけです。

Ni80の26G(だったかな)、2mm径で9rap。
抵抗値は1Ω狙いで0.94Ωとなりました。良い感じ。

位置はこれくらいでエアホールに当たらないように若干上げてます。

コットンを通してジュースホールを軽く塞ぎます。

使ってみる

それではVapeshellを装着しつつ使えるようにしていきましょう。

ガラスパネルを外したBoroタンクにチムニー&チャンバーを入れていきます。
先に入れないと入らなくなるので注意。

次にデッキを入れます。

チムニー&チャンバーを下ろしてデッキに合わせます。

このとき上からみるとこのような状態になっています。

デッキ下部にエアフロコントロールパーツを取り付けます。

ガラスパネルを装着します。

そしてBB本体へ設置します。

コインなどでドリップチップ接続部を装着します。

バッテリーを入れてショートしていないか等の確認をします。
ちなみにこれ画像ではバッテリーそのまま入れてますが、リボンなどを挟まないと物凄くバッテリー抜きにくいです。
やっちまったぜ。

リキッドのチャージはこのガラスパネルをずらして入れます。
リキチャしたらガラスパネルを閉めて、パネルを付けて、ドリップチップも装着します。

で…できたぜ…。

おーこれめっちゃくちゃドロー重いな…1.2mm径のやつでも良かったかも。
そして美味い。濃厚ではっきりした味が出る。
残念ながらBBの他アトマイザーの味は知らないですが、もうこれで良いやんって感じです。
MTL派にはこれが良いんじゃないのかな。
あと四角いフォルムがなんだかかっちょいい。
BBは漏れる!!!とよく聞いていたんですが特に漏れないです。
Vapeshellは漏れにくいんだろうか…?コットンワーク次第かな??

いやーしかしこれは良いね。BBはいいぞ。
何が良いって見た目。それに尽きる。
使い勝手は決して良くはないです。
コットン交換するにもリビルドするにもリキッドでびしゃびしゃになるし。
USBポート無いからDNAの意味ないし。
リキッド漏れたら基板直撃死しそうだし。
バッテリーは抜きにくいし。

でも良いの。見た目が気に入れば、味が美味しければそれで良い。
VAPEなんてそんなもんでしょ多分。
カスタムパーツも色んなメーカーやショップにあるので、カスタマイズ好きにも良さそうです。
BB気になってたんだけど…っていう方。買っちゃいなよ。
欲しいと思ってなかったのに買って満足してんだから買っちゃいなよ。

↓コチラで購入できます
Billet Box vapor

ATMIZOO

 

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