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ASVAPE HITA MECH REINVENT POD KIT スターターキット レビュー

投稿日:

ASVAPE HITA MECH REINVENT POD KIT (アスベイプ ヒタ メカ レインベント ポッド キット) スターターキット のレビューです。

購入したのはLIT VAPORさんです。

ちっさ可愛い350チューブキットみたいなPod型デバイス、HITAです。
これねー結構前から気になってたんですよ。
でも公式でずっとプレオーダーだったから悩んでたの。
そしたら国内入ってきたやん!買うやん!ってなって買いましたよね。

USB-Type Cでの充電可能で1,000mAhの内蔵バッテリー。
コイル交換式でRBAキットでのビルドも可能。
さらに510アダプターを使用すると510接続のアトマイザーも乗せられちゃう。
何より小さくて可愛い!
それでは早速見ていきましょう!

スペック

  • ASVAPE製
  • リキッド容量:3.0ml
  • バッテリー容量:1,000mAh
  • 出力範囲:5-30W
  • コイル抵抗値:0.5Ω / 1.0Ω
  • 抵抗範囲:0.3-3.0Ω
  • サイズ:高さ:91.5mm x 幅:25.0mm
  • 重量:約65g(実測)

ちっちゃーい可愛いーい。
そして軽いし。
ポッドと考えるとデカいけど、もう普通にアトマとMODのスターターキットだもんなぁ。
そう考えるとサイズもスペックも良いんじゃないかしら。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Hita バッテリー 本体
  • Hita カートリッジ (0.5Ωコイル組込済)
  • 1.0Ω コイル
  • 充電用USB Type-Cケーブル
  • ネックストラップ
  • MTL向けドリップチップ
  • 交換用Oリング
  • 交換用シリコンキャップ
  • マニュアル

細かなパーツ類の中身はこんな感じ。

こちらが本体です。
電源のON/OFFは中央のボタンを5回連続押し。
そして押しながら吸います。

パフ中はボタン中央のLEDが光るようになっており、
バッテリー残量によってLEDの色が変わります。

  • 緑:バッテリー残量50-100%
  • 白:バッテリー残量0-50%
  • 赤:バッテリー残量0%

反対側はこんな感じ。
HITAのロゴがうるさい。

マグネット式でカートリッジとバッテリーは引っ張るだけで外せます。

Hita バッテリー

コチラがバッテリー。
底部には充電用のUSBポートがあります。

充電中はこんな感じ。
充電が完了するとLEDは消灯します。

カートリッジとの接続部はこんな感じ。

Hita カートリッジ

次にカートリッジを見ていきましょ。
普通にコイル入ってるしただのクリアロやん…っていう感じ。
ただ接続が510じゃないってだけで。

ボトムはこんな感じ。
ここが専用設計だねーって感じです。

ドリップチップ側はこんな感じ。
割と細めだね。

このHitaの個人的に素晴らしいなと思うところがこれ。
510規格のドリップチップなんですよ。
好きな手持ちのドリップチップが使えるの。最高過ぎないか。

付属しているのも内径違いで2種あるの。
わかってるーう。
ただぱっと見はほぼ同じ。

上から覗くと違いがわかる。
左側がDL向けで内径約3.5mm、右側がMTL向けで内径約2.5mm。
私としては物凄くいい塩梅の内径。

リキッドのチャージはこちらから。
このHitaのデメリットはここかなー。
バッテリーから外さないとリキッドチャージできない。
若干めんどくさい。

コイルの交換は、まずボトム側のリングをくるくるっと回して外して、

スポッとOリングで固定されているコイルを抜きます。
爪長いと折れそうになるすっぽ抜きタイプ。

さらにコイルに装着されているアダプターをくるくるっと回して外します。

付属のコイルは0.5Ωと1.0Ωの2種。

左側がMTL向けの1.0Ωコイル、右がDL向けの0.5Ωコイルです。
めちゃくちゃ見辛いけど中にメッシュコイルが入ってるのが分かる。
あとMTLとDL向けってことでコイル内径もちょいと違いがあるのが細かい。

リキッドを入れて、

カートリッジ側にある凸部分(見にくい)とバッテリー側にある凹部分(これも見にくい)を合わせて装着します。

RBAキット

もちろんこっちも買ったよね。
RBAコイルキットです。
とりあえず箱はこんな感じ。


裏側には内容物など。


パカっと開封。


中身はこんな感じ。

  • RBAベース
  • 510アダプター
  • 六角レンチ
  • 交換用Oリング


まずはこちらが本体のRBAベースです。
周囲の小さな穴がジュースホール。だいぶちっさい。

こっちが上部でドリップチップすぐ下の部分です。

こっちがボトム側でバッテリーとの接続部に来る方。

くるっとキャップを外すとデッキが出てきます。小さい。

コイル足を横からネジで固定するタイプ。
固定方向が決まっているので、コイルの巻き方向には注意が必要です。

とりあえずビルドしてみます。
カンタル26G、2.5mm径で7rap、0.88Ωです。
コイル足はネジ横の切り欠きに逃がしてやります。

高さはとりあえずこのくらいで。

コットンを通します。
ジュースホールの小ささ考えたら気持ち少なめの方がいいかもしんない。

とか言いつつコットン多かったよねーはみ出てるよねー。
もうちっと少なくてもいいと思う。

付属のアダプターを装着します。

装着するとこんな感じ。

プリメイドコイルのようにカートリッジに差し込んで、

ボトム側の蓋(蓋?)を締めます。

こちらが510アダプター。
これはRBAキットとは全く関係ないっちゃないやつです。
これは他の510接続のアトマイザーをバッテリーに装着することができるようになるパーツ。

こんな感じでアトマイザーを装着して、

そのままバッテリーにはめ込むと使えちゃう。
なんて便利。

まとめ

では吸ってみましょう。まずは0.5Ωコイルにて。
おや?普通に美味しいじゃないですかこれ。
もっとこう…さっぱりし過ぎて薄い感じかと思ったんだけどさ。
ちゃんと雑味(雑味?うまみ?)が出てきてる。
いや褒めてるんよ。良い雑味よ。

ただこれスピットバックがすんごい。
熱かったりはしないから危なくはないと思うんだけど。
超微細なリキッドの粒がふわふわっと舌に当たる感じ?
もはや飲んでる近い。
あっ、だからこんな味するのか。それか。
でも熱くないしこれはこれでいんじゃないか感ある。

では次に1.0Ωコイルで。
これリキッド入ったままコイル交換できないのよね。
そこはちょっとめんどくさい。
ただカートリッジ下部がガバッと開くから洗いやすさはある。
他のPod型って結構洗いにくい形状なの多いからメリットでもあるかなぁ。
とりあえず吸ってみますか。

こっちも普通に美味しい…けどリキッドにもよるかなぁ。
OHMBOY VOLUME IIのRhubarb Raspberry & Orange Blossom入れてみたんですけど、
こういうさっぱりしたフルーツ系が合うような気はする。
でもちゃんと上辺だけじゃなくて味するからなぁ。
たばこ系とかもアリかもしれんね。

ほんでRBAキットでも。
替えカートリッジ買っててよかった(コイル交換めんどくさい)。
まぁこれが一番美味しいやね。そらそうか。
でもプリメイドでも十分美味しいよ。普通に。
ビルドせんでも十分よ。より美味しく吸うなら絶対RBAキットあった方がいいとは思うけど。

コンパクトだし軽いし味も普通に美味しいし、悪いところはまぁ無くはないけどそんなに気になるところでもない。
というかかなりイイ。
ドリチ変えられてなんならアトマも変えられて、ビルドもできる。
もうPodじゃない。チューブ型のスターターキットですわ。
あとこの色な。色も良い感じ。おすすめ。

↓コチラで購入しました
LIT VAPOR

 

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