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dotmod dotstick kit スターターキット レビュー

投稿日:

dotmod dotstick kit (ドットモッド ドットスティック キット) スターターキット のレビューです。

購入したのはdotmodさんです。

おしゃんてぃなアメリカのメーカー、dotomodのペンタイプスターターキット、dotstickです。
前から気にはなっていたものの、どうせ限定カラーとか新色とか出るんでしょ?
それまで待つわ!と思って買ってなかったんです。
購入したのは新色のSSカラーではあるんですけど、それもまだ…他のカラーを待とう…と思ってはいたんですよ。

でも去年のブラックフライデーセールでめっちゃ安かってん。
40%オフやってん。買うやん。買ってしまうやん。しゃーないやん。可愛いやん。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

dotstick バッテリー

  • dotomod製
  • 使用バッテリー:18350 / 18650
  • 抵抗範囲:0.35-2.0Ω
  • 510スプリング式コネクタ
  • サイズ:高さ:55.9 (18350時) / 85.9 (18650時) mm x 幅:22mm (実測)
  • 重量:約58.4g (実測)

dotstick タンク

  • dotomod製
  • アトマイザー容量:2.0ml
  • PCTGタンク
  • コイル抵抗値:0.4Ω / 1.0Ω
  • サイズ:高さ:27.0mm x 幅:22mm (実測/ドリップチップ、ポジティブピン除)
  • 重量:約26.9g (実測)

案外コイルの抵抗値に幅があった。
まぁ18650も使えるからそんなもんか。
何よりも18350時のサイズ感が可愛いよね。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。
dotmodと言えばの黒い箱に金ロゴ。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • dotstick バッテリー 本体
  • dotstick タンク アトマイザー
  • 0.4Ω コイル
  • 1.0Ω コイル
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用Oリング
  • ドリップチップ
  • 18650用エクステンションチューブ
  • マニュアル

マニュアルには日本語はないですが、図解がほとんどなので大体分かるかなと。

付属品はの小さい袋の中はOリング、コイル、ドリップチップ。

コチラが本体。初期状態では18350バッテリー用になってます。
小さい!可愛い!可愛い!!!

18650バッテリーで使用するためにはこちらのエクステンションチューブを使用します。

ボトム側のバッテリーキャップを外し、そこにエクステンションチューブを挟み込みます。

するとこうなる。でかい。長い。
私がこれを買ったのはこうするためではなかった。
スッと元に戻そう。

ドリップチップは初期に付属しているものと、もう1つが入っています。
左側が予備というか交換用というか。右側が最初からついてるやつ。

内径がかなり違ってますねー。
左側の上部が内径約2.0mm、右側の内径が約5.8mmになっています。

左側の下部は内径約4.7mmとちょいと広がっている感じ。
右側は下部の内径約4.2mmと段差があって急に狭くなってる。

細い方のドリップチップを装着するとこんな感じ。
これはこれで可愛いけど元々ついてる方のドリップチップの方がらしい感じはする。

それではバッテリーとアトマイザーを分解。
22mm径なので他MODやアトマイザーとの組み合わせも楽しみやすい。

こちらがバッテリー。
18350バッテリーverで見ていきます。18650では私は使わなさそうだし。
中央にはパフボタンがあり、電源のON/OFFはこちらのボタンを連続5回押し。
そして押しながら吸います。このおなじみdotmodロゴが可愛い。

ボタン周囲はLEDインジケーターになっています。
パフ中のLEDの色によって、バッテリー残量が分かるようになっています。

  • 緑:61-100%
  • 青:21-60%
  • 赤:1-20%

赤色で点滅しまくったらバッテリーが無いサイン。

また電源ON中にボタンを3回連続押しで、モードの変更が可能です。
モードもLEDの色で選択します。

0.3-0.5Ω 0.7Ω 1.0Ω
20W 10W 10W
24W 12W 11W
27W 14W 12W
Bypassモード

反対側には充電用のUSBポートがあります。

シリコンのキャップを外すとこうなってる。

接続は510のスプリング式。

ボトム側にもバッテリーキャップにdotmodロゴが入っています。

くるくるっと回してバッテリーを入れます。
ボトム側がネガティブです。

次にアトマイザーを見ていきます。
アトマイザーもちびっこくて可愛いわね。
実は普通にアトマイザーをこの状態で外しても、リキッドチャージやコイル交換はできないんです。

ちなみにこの状態でのボトム側はこんな感じ。

バッテリー側にアトマイザーをググっと押し込みながら回すと、
このようにエアフローリングが残ったままタンク側が外れるようになっています。
ちなみに普通にアトマイザーを取り外して、エアフローリングを固定しつつタンクを押し込んで回してもちゃんと外れます。

私は面倒なのでバッテリー側にエアフローリング残しで使ってますです。

タンクのボトム側にはコイルとリキッドチャージのホールがあります。

コイルはそのままズポッと抜くタイプ。

付属のコイルは2種。
1.0Ωと0.4Ωです。
18350バッテリーで使うなら1.0Ωコイルかなー。
ちなみにSMOKのNordコイルと互換性があります。

両方ともSS316Lのメッシュコイルです。
昔はメッシュコイルと言えば低抵抗!って感じでしたけど、
抵抗値高めでもメッシュコイルなの増えましたよねー。
美味いよねメッシュコイル。

リキッドチャージはこちらから。
ユニコーンボトルの先端でググっと押し込むとリキッドが入っていくタイプのヤツ。

エアホールは対角線上に2カ所で、片方に5個、もう片方に4個の小さいエアホールが空いています。
こちらが5個側。

こちらが4個側。
そのためドローが重いのが好きな方は片側1個だけ開けができるようになっています。

ちなみに全閉もできます。

まとめ

では吸ってみましょう。1.0Ωコイルでそれぞれの出力で。
エアホール全開にしてみます。
全開だとスッカスカまではいきませんけど結構ドロー軽くなりますね。めっちゃDL向けーって感じ。
では全閉で。
一応吸えない事もないかもしれないくらいのかなりの激重ドロー。
個人的には片側エアホール1つ開けの重いドローが好み。

味はなー。もう普通に美味しいんだよなー。
美味しくないクリアロもなかなかないんだよなー。
もう使い勝手と好みの抵抗値とデザインだけで選んでもいいんじゃなかろうかね。
だって大体うまいんだもの。これも普通にうまいんだもの。

ただリキッドチャージが若干面倒かもしれない。
私はボトムチャージのアトマイザー自体割と好きなので気にならないですけど、
最近かなり多いのトップフィルのアトマイザーに慣れてしまっているとうーん…ってなるかも。
でもボトムフィルもいいのよ。漏れにくくて。

なんせ見た目が可愛い。
そして味も美味しい。
見た目が気に入れば買いですよ。
dotmodのデザイン好きなら、そしてボトムフィルでも問題無ければおすすめ。

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