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テクニカルMOD MOD

Hippovape KUDOS Squonk MOD レビュー

投稿日:

Hippovape KUDOS Squonk MOD (ヒッポベイプ クドーズ スコンク MOD) のレビューです。

提供していただいたのはVAPONAVIさん。
ご提供ありがとうございます!

RSQの開発者とVAPONAVIが共同で作り上げたテクニカルスコンカー、KUDOS MODです。
かなりコンパクトなサイズなのにテクスコなんですよ。
しかもUSB Type-C充電対応。
さらに便利な特殊スコンクボトルも搭載されています。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

  • Hippovape製
  • 使用バッテリー:18650
  • MODサイズ:79 x 43 x 25 mm
  • 510スプリング式コネクタ
  • ボトル容量:7.5ml
  • 可変W数:3-80W
  • 可変電圧範囲:1.0-8.0V
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:0.1-3.0Ω
  • 温度管理:Ni / Ti / SS / TCR
  • 対応モード:VW / VV / Bypass / TC
  • 重量:157g

めちゃめちゃコンパクト!
このサイズでVWだけじゃなくVVもバイパスもTCもあるんか。凄いな。
個人的にTCよりもVVとバイパスあるの嬉しい。
そして案外ボトルのリキッド容量多いのね。

内容物

それでは開封していきましょう。

こちらが箱です。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • KUDOS MOD 本体
  • 充電用 USB Tupe-C ケーブル
  • スコンクボトル
  • マニュアル

とりあえず本体を見ていきます。
KUDOSのロゴと液晶画面がありますねー。液晶ちっせー。

反対側はこんな感じ。
充電用のUSB Type-Cポートが空いています。

こちらがボタンやらスコンク用の穴やらある側。
上から電源(パフ)ボタン、左が+ボタン、右が-ボタンです。
電源のON/OFFは電源ボタンを連続5回押し。

接続は510のスプリング式です。

ボトム側はこんな感じ。

液晶側のパネルはスライド式で着脱可能。

外すとこんな感じ。

ボトルにはロック機構が付いていて、
鍵の閉まったイラストを上になるように回転させると、ボトルを押してもリキッドがチャージされなくなります。

鍵の開いたイラストを上になるように回転させると、ボトルを押せばリキッドがチャージされるようになるという仕組み。
カバンやポケットに入れておいて、不意にボトルを押しちゃってリキッドが漏れたりするのを防ぎます。
完全密封にはならないですけど、まぁ安心機能ではある。

ロック機構の横のツマミをスライドさせると、ボトルへのリキッドチャージ穴が出てきます。
基本的にスコンカーはボトルを外してのリキッドチャージが多いですけど、
その際にリキッドが漏れたりこぼれたりすることが多いんですよねー。
これだとそれが防げる。ていうかボトル外さなくていいのが楽。

ボトルの着脱は下方向に引っ張るだけ。
ちょっと外しにくい。

本体側のボトル装着部はこんな感じ。

こちらがボトル。
ロック機構などは上で説明の通り。

これがロック時の状態。
全然分からないですけど穴の部分が閉じてます。

これがロック解除時。
穴が空いてるのが分かる…と思う…。

蓋はくるくるっと回すだけで開きます。

使い方

  • 電源ON/OFF
    電源ボタン5回連続押し
  • 出力モード変更
    電源ON時に電源ボタン3回連続押し、+ボタンと-ボタンで選択、電源ボタンで決定
  • ロック機能
    電源ON時に+ボタンと-ボタン同時押し
  • 摂氏/華氏切替
    TC/TCRモード時に温度を下げ続けることで変更
  • TC中W数変更
    TC/TCRモード中に電源ボタン2回連続押し、+ボタンと-ボタンで数値変更、電源ボタンを押し決定

おおよそこんな感じ。

まずは電源を入れた直後。
VWモードです。

電源ボタンを連続3回押しするとモード選択画面になります。
+ボタンと-ボタンで選択、電源ボタンで決定です。

下の方まで行くとBypassモードもある。

こちらがVVモード。

TCモードを選択すると、ワイヤー種別の選択画面になります。
TCRを選択するときもこちらで。

こちらがTC SS。

こちらがTC Ni。

TC Ti。
摂氏と華氏は温度を上げ続けたり下げ続けることで切り替え可能です。

TC中のW数変更は電源ボタンを連続2回押し。
W表示の部分が点滅するので、その間に+ボタンと-ボタンで数値を変更、電源ボタンで決定です。

TCRを選択するとTCR値の入力画面になります。
+ボタンと-ボタンで変更し、電源ボタンで決定です。

こちらがTCR。

こちらがBypass。

電源ON時に+ボタンと-ボタン同時押しでロックのON/OFFが可能です。

ロック中はW数や温度の変更ができなくなります。
電源ボタンのロックはされません。

リキッドを入れるときにはこんな感じで。
いやこれは楽だな…。

まとめ

まずめっちゃ小さい。
普通に小さい。小さいMOD好きにはたまらん。
ただ見た目のサイズよりも若干重さはあるかな。
バッテリー入れると特に(実測約200g)。
でも多少重かろうがこのサイズならいいや感ある。

MOD…というかボトル側からのリキッド漏れは今のところ確認できず。
アトマ側からはたまにありますけどね。
それは持ち運びの時の傾け具合の問題だし。
ちゃんと毎回ロックしているからだとは思うんですけど、そこは優秀っぽい。

ただこれボトルがめちゃくちゃ押しにくい。
スコンク部が小さな窓状なわけなんですけど、
親指で押そうとするとリキッドが出てくるまで押せないんですよ。
いや多分爪短い人だと指先で押せるんだろうけど、普段ネイルしてる私だとその内ボトル突き破りそうで怖いのよ。
だから関節部で押そうとするんですけど、それだと押し込み具合が足りない。
なので毎回パネルを外してボトルを押してる感じです。ちょっとめんどくさい。
もう少しこの穴が大きいとか、パネル部分まで空いてるような形状なら良かったなと。

そこ以外はサイズや使用感共に満足。
個人的にVV機能があるだけで満足してる感はある。
あとType-C充電なのもいい。
普段メインはピコンカー使いなのですが、これちょっと変えてもいいんじゃないかくらいの感じ。
家用で愛用中ですけどその内めっちゃ持ち歩いてるかもしれない。
小さめのテクスコ探していた人はぜひとも。

↓公式サイトはコチラ
VAPONAVI

 

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