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アトマイザー RDTA

vapefly Galaxies MTL SQUONK RDTA アトマイザー レビュー

投稿日:

vapefly Galaxies MTL SQUONK RDTA (ベイプフライ ギャラクシーズ MTL スコンク RDTA) のレビューです。

提供していただいたのはvapeflyさん。
ご提供ありがとうございます!

やっと…やっと私好みのRDTAが出たんじゃないかこれは…と期待しかないこちらのGalaxies MTL SQUONK RDTA。
今までずーっと大事に使ってきたRDTAがね、あるんですよ。
Fodi F2っていうんですけどね。もうディスコンで手に入らないの。
3つ持ってるけどね、もう壊れたりしたらどうしようVAPEライフ終了する…ってくらい愛用してるの。
他にもたくさんRDTAは出るものの、Fodi F2ほどの満足のいくMTL特化のものが無かったんですよ。

しかし!RDAの中でも一番と言っていいほどのお気に入りで5つも所持してる激重ドローのGalaxiesからRDTAが!出たと!!!最高かよ!!!!!
しかもBF対応なんですよこれ。BF対応のRDTAでMTL特化のもの探してたんですよマジでこれめっちゃ嬉しい期待しかないんだってば。
ということで早速見ていきましょ!

スペック

  • vapefly製
  • SS製
  • ガラスタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:22.2mm x 長さ:28.5mm(ドリップチップ/ポジティブピン除く)
  • シングルビルド前提デッキ
  • リキッド容量:2.0ml
  • 重量:41.0g
  • BFピン付属
  • 510接続

BF使用を想定しているからかリキッド容量は少な目の2.0ml。
まぁMTL派は小さいアトマ好きが多いような気がするので、あまりにもデカいタンクでない方がいい気はします。
直径が謎の22.2mmと若干何かがはみ出てる感じなんですが、どこかのデザイン部分が出ちゃってるんだろうなぁ。
22mm径までのMODに装着しても特に問題は無さそうなので、22.0mm径と考えればいいと思います。

内容物

まずは開封していきましょ。

箱です。こちらはサンプル品用の箱。
ちなみに、

これが製品版の箱です。
何で両方あるのかって?
買ったからだよ。あぁ買ったからだよ。追加でな。

裏側には仕様とか書いてあります。
製品版に記載されてるのも大体同じ。

パカっと開封。

製品版はこちら。
物の入ってる場所が微妙に違う。

中身はこんな感じ。
これはサンプル版。

製品版はこちら。
違いはマニュアルの有無とコットンの種類くらいでしょうか。

  • Galaxies MTL SQUONK RDTA 本体
  • デルリンドリップチップ
  • PMMAドリップチップ
  • BFピン
  • Fireboltコットン x2
  • プリメイドコイル Ni80 2.5mm径 26G 1Ω x2
  • 交換用Oリング
  • 交換用ガラスチューブ
  • 交換用ネジ
  • T字レンチ
  • マニュアル

こちらは製品版の内容です。
サンプル版ではFireboltコットンではなく何か普通の?コットンでした。

これがその製品版で付属するコットン。
これはこれで別途単体販売するそうです。

コットンはこんな感じで先がコイル内に入れやすい様にチューブに入ってます。
ただ2.5mm径のコイルに入れるにはかなりキツいです。
これは後ほど改善するとメーカーから連絡がありました。
いやいや、同封する前に改善しておくれやす。

こちらがOリングやらネジやらT字レンチやらBFピンやら。

とりあえずバラしてみましょう。
RDTAとしては少な目のパーツ数でしょうか。

こちらがドリップチップ。
デルリン製とPMMA製の2種類で、510規格となります。

内径は細めですねー。

デルリン製は内径約2.3mm、PMMA製は内径約3.2mmです。
…たぶん。いやちょっと測りにくかったん。大体。

こちらがトップキャップ。
Galaxiesシリーズの特徴である星座か何か知らんけど星っぽいデザインがあしらわれています。
サイドエアフローとなっており、片側には6つのエアホールが空いています。

反対側には3つのエアホール。
反対側のエアホールと組み合わせて6パターンのエアフロー調整が可能です。

内部はドリップチップ装着部だけ窪んでる珍しい形。
少し段が付いている部分は、デッキと合わせてエアフロー調整時にトップキャップが回り過ぎないようにするためのものです。

こちらがデッキです。
シングルビルド前提デッキとなっており、少し高くなった部分はリキッドチャージホールとなっています。
コイル足はネジで上から固定するタイプ。
エアフローはネジで開閉する構造です。

エアホールは対角線上に2つ。
デッキ下部のポールにはBFピン使用時のリキッドが供給される穴が空いています。

コットンホールはこちら。

ポジティブピンはかなり出っ張っています。
BFピンに交換してもこれくらい出っ張ってます。

これがBFピンと装着済の非BFピンです。
横に穴が空いてるやつがBFピン。

ピンを交換してみました。
タンク容量を考えてもBF使用が適当かな?と思います。
いやもちろん普通にタンクとして使っても良いですけどね。

ビルドしてみる

ではビルドしていきましょう。
せっかくなので付属コイルを使用します。

2.5mm径、Ni80の26Gで9rap。0.78Ωです。
あれ?1Ωのはずだけど低いね。

エアホール真横ど真ん中に設置してみました。

横から見るとこれくらい。

コイル足は多少出ててもすぐにショートするというほどでもないです。
気を付けるにこしたことはないですがそこまで神経質にならなくてもいいかなってくらい。

コットンを入れます。
付属コットンを使ってはみましたがやはりかなりキツキツですねー。
改善するって言ってたけど…コットン量減らすってことなのかな…。

リキッドのチャージはこちらから。
押し込むようにユニコーンボトルの先を入れ込むとググっとポールが下がってリキッドが入るようになっています。
最初軽く押してみたら全然入らなかったのでググっと!押し込んでください。

使ってみる

BFピンにしてみたはいいもののとりあえずpicoに装着。

まずはエアフロー全開で。エアフローネジは全閉です。
うん、めっちゃドロー重いね。ネジ全閉だからそりゃそうなんですが。
ほんのり軽めのMTLってところでしょうか。
DLで吸おうとするとちょっとキツいです。

ではエアホール最小で。
これ。これだわ。このアホみたいなドローの重さ。
全閉にしようとすると微妙に空いてしまうので、
6つのエアホールの一番小さい穴と穴の間にデッキ側のエアホールが来るような感じにするのが個人的ベスト。

漏れについてですが、コットンワーク次第かと思います。
横倒しにした状態で半日ほど放置を3回行いましたが、1回はリキッドが全て漏れ出し、2回目はジワリと漏れる程度、
3回目は全く漏れていないという状態でした。リキッド粘度にもよるかな。
吸い込み時に変な音漏れはなく、かなり静かな吸い込み音だと思います。

味は個人的には何も問題なく美味しいです。
Fodi F2 RDTA好きなんですけどね、あんまり吸った感じ変わらない。
同じリキッドを同じセッティングで2週間くらい吸ってたんですけどおおよそ同じ味の出方する。
私のようなFodi F2 RDTA難民はあんまりいないと思うんですけど、少数いるかもしれない同志に伝わればいいや。
これ、使えるよ。これ買っとけ。
なによりも使用するたびに無くしそうなリキッドの栓はいらないし、キャップ開閉するたびにOリング削れたりしないよ。上位互換だよ。

4つのGalaxies RDTAで確認しましたが、特に個体差は無いようです。
何で4つもあるんかって?買ったからだよ??
ってくらいには気に入りました。
私と似たような趣向の人なら多分気に入る。そして複数個欲しくなる。と思う。

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