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Wotofo BRAVO RTA アトマイザー レビュー

 

Wotofo BRAVO RTA (ウォトフォ ブラボ RTA)のレビューです。

提供していただいたのはWotofoさん。
ご提供ありがとうございます!

なんだこれめっちゃ派手なアトマイザーだな。
デュアル前提のデッキとなっているこちらのBRAVO RTA。

特別な特徴が分からないので公式サイトで調べてみたんですが、

This is an RDA experience inside of an RTA configuration. Bravo RTA was designed by WOTOFO & Aaron Hart, owner of 5Bravo. Sp part of the reason to create the BRAVO RTA was to disrupt the norm. To have a regular guy that’s not a vape celebrity but a huge vape enthusiast to create a product.

Google翻訳
これは、RTA設定内のRDAエクスペリエンスです。Bravo RTAは5BravoのオーナーであるWOTOFO&Aaron Hartによって設計されました。BRAVO RTAを作成する理由の一部は、標準を混乱させることでした。vapeの有名人ではなく、プロダクトを作るための巨大なvape愛好家である普通の人を持つこと。

Wotofo公式サイトより引用

えっ?何言ってんの…?(困惑)
とりあえずAaron Hartさんという人と設計したみたいです。
標準を混乱させる…普通の人…?普通の人なん…?絶対違うやん…。

まぁいいや。早速見ていきましょう。

スペック

  • Wotofo製
  • アトマイザー容量:4.5ml/6.0ml
  • ガラスタンク/プラスチックタンク
  • アトマイザーサイズ:直径:25mm x 長さ:36.8mm(ポジティブピン、ドリップチップ除、実測)
  • クランプ式デッキ
  • トップフィル
  • 510接続

デカいね!!
やたら派手(派手でない色もある)でデカいアトマイザーです。
そして気になるデッキ…クランプ式…か…。
クランプ式に苦手なんですよね。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱はこんな感じ。

パカッと開封。

中身はこんな感じ。

  • BRAVO RTA 本体
  • 交換用Oリング
  • 交換用ネジ
  • 交換用クランプ板
  • 交換用ガラスチューブ
  • バブルガラス
  • 510ドリップチップアダプター
  • コットン
  • コイル(抵抗値0.15Ω)
  • プラスドライバー
  • マニュアル

Wotofoのいつもの付属品が入った黒いパッケージが入っています。

こちらがOリングやらネジやらクランプ板。

こちらが付属コイル。ちなみに抵抗値は約0.15Ω。
デュアルデッキなのにコイルは3つ付属。なんでやねん。
ちなみにこれは使いません。そんな抵抗値使いませんって。

これがコットン。そしてこれも多分使わない。

まずはバラしてみます。
ベースデッキ、ガラスチューブ、チャンバー&チムニー、トップキャップ、ドリップチップです。
いやーバラしてもカラフルだね!
あっタンク内にあるシリコンは多分使わないので捨てちゃって良いと思います。

こちらがドリップチップ。810規格の樹脂製です。

タンクのカラーに合わせてこちらもカラフル。
内部はストレートな形状です。

付属の510ドリップチップアダプターを使用すれば510ドリップチップを使用できます。

このようにトップキャップに装着します。

510ドリップチップを装着するとこんな感じ。
何だかバランス悪いですね?

こちらがトップキャップ。
810ドリップチップが装着可能です。

ネジ式でくるくる回すタイプです。

こちらがチムニー&チャンバーです。
BRAVOのロゴが目立ちますね。

チャンバー内部はこんな感じ。

こちらが交換できるバブルガラスとかいうデカいタンク。
ガラスとか書いてありますがガラス製ではなくプラスチッキーな素材です。
入れるリキッドによっては割れたり溶けたりする可能性があるので注意が必要です。

装着するとこんな感じ。
なんだろ。こっちの方がしっくりくるような感じがある。

こちらがデッキです。
クランプ式のデュアル前提デッキとなっています。

このクランプデッキですが、ネジを緩めると下側の板が勝手に下がってくれるのでワイヤーは通しやすいと思います。
下側が固定されていて上側が緩むよりはビルドが楽ですね。
径の大きいワイヤーが適しているデッキかと思います。

ボトム側はこんな感じ。
ロゴなどが入っています。

ポジティブピンは十分に出っ張っています。

ビルドしてみる

では早速ビルド。
付属コイルの事は忘れましょう。

こんな感じで。

カンタル26G、3mm径で7rap。0.48Ωです。
いやーやっぱりクランプデッキ苦手だわ。
だって太いワイヤーでビルドしないんだもの。まぁそれは私の好みの問題ですが。
そもそもデュアルデッキでコイル固定位置が2か所しかないものが苦手なんですよね…固定しにくいじゃん…。

まぁそれでもそれなりに巻きました。
汚いけど。

そしてコットンを入れるとこうなります。

使ってみる

やっぱりデカいなー。デカいわ。

とりあえず吸ってみましょう。まずはエアホール全開で。
思ったままというかなんというかスカスカです。超スッカスカです。
余裕で深呼吸レベルのスカスカです。まぁそうだろなって感じですよね。
ではエアホール全閉で。
あら案外吸えないですね。かなり重くなるというか…ほぼ吸えないレベルにまで閉められます。
私は15%開けくらいが程よいですが、DL派の人は全開でもはぁ~っと吸うのが良さそうです。
あと吸い込み音も静かですね。

味はまぁ…まぁまぁ美味しい…けどこれビルドのせいか良さを出せてるのか心配になるなー。
いや美味しいんだけどね。スカスカな味にならずにちゃんと濃いミストです。
もうちょいビルドは試行錯誤してみよう。

ちょっとデカいので使用するMODは多少選ぶかもしれませんが、
カラーバリエーションも豊富でリキッド容量も多く好きな人も多そうです。
クランプデッキが個人的に嫌いってだけで問題無い人もたくさんいるでしょう。
ビルドの手間に目をつぶれば味も出るし悪くないアトマイザーじゃないでしょうか。
気になる人はどうでしょう。

↓公式サイトはコチラ
Wotofo

 

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