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テクニカルMOD MOD

Voopoo DRAG 2 MOD レビュー

投稿日:

Voopoo DRAG 2 MOD (ブープー ドラッグ 2 モッド) のレビューです。

提供していただいたのはVoopooさん。
ご提供ありがとうございます!

Voopooと言えばDragっていうイメージなんですが、
そのDragが進化して登場したのがこちらのDrag 2 MOD。
レスポンスの早いGeneチップから新しいGene.Fitチップが導入され、Fitモードという謎機能が追加されました。よくわからんけど。
それでは早速見ていきましょう!

スペック

  • Voopoo製
  • 使用バッテリー:18650 ×2
  • MODサイズ:88.3 x 51.0 x 26.5 mm
  • 510スプリング式コネクタ
  • 可変W数:5-177W
  • 温度制御:200’F-600’F/100’C-315’C
  • 抵抗範囲:0.05-5.0Ω
  • 温度管理:Ni / Ti / SS
  • 対応モード:VW / TC / FIT
  • 重量:158g

Dragよりも少し軽くなってるとはいえやっぱりデュアルバッテリーは重いですね…。

内容物

それでは開封していきましょう。

こちらが箱です。

裏側には内容物など。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Drag 2 MOD 本体
  • 充電用USBケーブル
  • マニュアル

Drag MODと同じくデカデカと『DRAG』のロゴが入っていますね。

反対側はやたらカラフル。
シンプルなデザインのやつは無い模様。
なんで全部カラフルで派手にしたんや…。

こちらがボタンやら液晶やらある側。
上から電源(パフ)ボタン、+ボタン、-ボタンです。
充電用のUSBポートもこちらに。

反対側はこんな感じ。

接続は510のスプリング式です。

ボトム側にはベントホールが空いています。

Dragのロゴが入っている方のパネルを外すと、バッテリーを入れる部分が開きます。
左側が上がネガティブ、右側が上がポジティブになるようにバッテリーを入れます。

入れてしまうとわかんねーな。

使い方

  • 電源ON/OFF
    電源ボタン5回連続押し
  • 出力モード変更
    電源ON時に電源ボタン3回連続押しで順番に切替
  • 設定モード
    電源ON中に+ボタンと-ボタン同時押し
  • ロック機能
    電源ON時に電源ボタンと+ボタン同時押し
  • 摂氏/華氏切替
    TC/TCRモード時に温度を下げ続けることで変更
  • TC中W数変更
    TC/TCRモード中に電源ボタン4回連続押し、+ボタンと-ボタンで数値変更、電源ボタンを押し決定

基本はこんな感じ。

まずは電源を入れた直後。
VWモードです。

電源ボタンを連続3回押しするごとに出力モードが変わります。
こちらが謎のFITモード。

UFORCE tank専用で、RDAやRTA、RDTAは適用されないとのこと。
サブオームのタンクを保護しながらも、最適な出力に調整してくれるモードだそうな。
1~3まで選択可能で、

  1. Battery set
  2. Flavor set
  3. Cloud set

となっています。

さらに電源ボタンを連続3回押しでTCモードへ。
ここでワイヤー素材を選択します。

TC SS。

摂氏と華氏は温度を下げ続けることで切り替え可能です。
上げ続けても切り替えはできないようです。微妙に不便だな。

TC中のW数変更は電源ボタンを連続4回押し。
W表示の部分が点滅するので、その間に+ボタンと-ボタンで数値を変更、電源ボタンで決定です。

こちらがTC Ni。

TC Ti。

電源ON時に電源ボタンと+ボタン同時押しでボタンのロック/アンロックが可能です。

電源ON時に電源ボタンと-ボタン同時押しで液晶画面が180°回転します。

+ボタンと-ボタン同時押しで設定モードへ。
こちらはVW中の画面です。『W』を選択すると元のVWモードへ戻ります。

カスタムモードのM1-M5はカーブモードみたいなやつ。
このカスタムモード中に電源ボタンを4回連続押しすると、

こんな感じで設定画面が出てきます。
時間ごとのW数を設定可能です。

『SN』はシリアルナンバーです。
Geneチップのシリアルナンバーを確認できます。

さらに設定モードの一番右にはバージョン確認項目もあり、

今のバージョンを確認可能です。

TC中に設定モードに入るとこんな感じ。

ちなみにカスタムモードはTCでも使用可能。

『Ω』の項目では抵抗値の微調整が行えます。

さらに設定モードの一番右にはTCR値の設定項目があり、

値を微調整可能です。
SSやTi、Niのどれかを切り捨ててしまえば他ワイヤーの素材も一応使えるってことですね。

まとめ

せっかくなので同じVoopooのクリアロのMAAT tankを装着してみました。でけぇ。

元々人気のあったDragのデザインはおおよそ踏襲しているので、
軽くなって機能が増えたってことで欲しくなる人も多いんじゃないかなぁという印象。
ただ元のDragみたいな割とシックなデザインのパネルもあったら良かったのになーと思います。

カーブモードが1秒ごとの設定しかできないっていうのが改善されてなかったのはやっぱ微妙ですね。
せめて0.5秒ごとくらいにならないものか。
普段吸い込みなんて3秒吸うかどうかなので、あまりカーブモードの恩恵を感じられないんですよね。
欲を言えば0.1秒…にならないかなぁ…。

立ち上がりは相変わらず良いですね。早い。
ただやっぱちょっと重い。
若干コンパクトになったとは言えやっぱデカいし。
デュアルバッテリーだから仕方ないけども。

Fitモードがもう…クリアロでしか使えないってのが…使いやすそうで使いにくいなってところ。
もちろんUFORCE tanks使うぜ!って人にはいいのかもしれないんですが、私もう持ってないんですよ。あげちゃって。
だから使用感もわかんない。
RBAで使えたらよかったなぁ…。

お値段もほどほどで手にフィットする形状のデュアルバッテリーMODが欲しい人にはいいのかな。
爆煙派でクリアロ派の人はキットで買えば機能も最大限に使えるだろうし。
なんだか微妙な感じで言ってはいますが悪くはないんですよ。
ただ個人的に好みじゃないってだけで。

↓公式サイトはコチラ
Voopoo公式サイト

 

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