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Vapefly WORMHOLE RDA アトマイザー レビュー

 

Vapefly WORMHOLE RDA (ベイプフライ ワームホール RDA)のレビューです。

提供していただいたのはvapeflyさん。
ご提供ありがとうございます!

ボトムエアフロー、サイドエアフロー両方の構造を併せ持つこちらのWORMHOLE RDA。
ミスト量多めのDLタイプのRDAです。
こちらはサンプル品のため、製品版とは変更点があるかもしれません。
それでは早速見ていきましょう。

スペック

  • vapefly製
  • ステンレススチール製、PMMAトップキャップ
  • アトマイザーサイズ:直径:24mm x 長さ:28.4mm(ドリップチップ、ポジティブピン除)
  • BFピン付属
  • ボトムエアフロー、サイドエアフロー
  • シングルビルド、デュアルビルド可能なクランプ式デッキ
  • 510接続

こちらはこのエアフローの構造が個性的になっています。
パッと見ただけではどうなってるのかよく分からん。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱はこんな感じ。
サンプル品の箱です。
内容品は製品版では変わる可能性があるので注意です。

パカッと開封。

中身はこんな感じ。

  • WORMHOLE RDA 本体
  • 510ドリップチップアダプター
  • エアフローコントロールクランプ
  • 交換用Oリング
  • 交換用ネジ
  • BFピン
  • クリーニングクロス
  • コイル(Ni80 26G 44G × 2 (=) x 16 フューズドクラプトン) ×2
  • T字ドライバー

付属パーツはこんな感じ。

こちらが付属コイルです。
フューズドクラプトンってこんな形だっけ…。

こちらがクリーニングクロス。
なんで毎回付属しているのか謎。

これがその他諸々付属品。
BFピンが付属しているのでスコンカーでの使用も可能です。
あと妙なコの字型の板がありますが、これはエアフロー調整用のパーツです。

まずはバラしてみます。
左からベースデッキ、スリーブ、トップキャップ、トップキャップパーツ、ドリップチップです。
透明だと写真撮りにくいからキライ。見えない。

こちらがドリップチップ。810規格です。
見える?若干見える??

PMMA製です。
内部は若干テーパーがかかっています。

こちらがトップキャップ。
2つに分解できますが、とくに普段する必要は無いです。
ドリップチップの固定がしやすいようにこの構造になったんじゃないかと思う。

組み立てるとこうなります。
ドリップチップは810規格のものが使用可能です。
エアフロー調整用の溝があるのが分かります。

エアフロー調整用の溝は対角線上に2つ。
上部にある溝はスリーブを挟み込むように装着するためです。

510ドリップチップアダプターを使用すれば、手持ちの510規格のドリップチップが使用可能です。

こんな感じでトップキャプにはめ込んで、

こう。
でもこのRDAは810の方がいいんじゃないかなって気はする。

こちらがスリーブ。
やたら穴がいっぱい空いてます。
サイドエアホールの下にある○のマークは、シングルビルドで使用するかデュアルビルドで使用するか、ってマークです。
まぁマーク無くてもすぐ分かりますけどね。

めっちゃ穴いっぱーい。
シングルビルドで使用する際のエアホールが、デュアルビルドで使用する際のエアホールよりも少し小さくなっていますね。

こちらがデッキ。
クランプ式デッキです。

裏側にはロゴが入っています。
ポジティブピンをBFピンに変える事でBFでの使用も可能となっています。

この1か所サイドに空いているのがボトムエアフローの穴。
ボトム…でいいのかなここ。一応そういうことにしておこう。
そしてこの穴から、

この中央のプレート部分にある穴へエアーが流れるようになっています。
このプレートは2種類付属しています。

左側がシングルビルド用、右側がデュアルビルド用です。
プレートを交換することでエアーの流れを変えることが可能です。

デッキ中央のネジを外せば簡単に着脱可能になっています。

シングルビルド用にすれば、こちら側へはエアーが流れません。

エアホールが多すぎてどれがどう使えるねん、って感じなんですがめっちゃ説明し辛い。
とりあえずデッキのエアホールにトップキャップのボトムエアフローのマークを合わせれば使えるって思ってもらったらいいのかなと。
この画像の場合はシングルビルドっていう感じです。
またスリーブやトップキャップをずらせば閉じることもできるので、好みに合わせて調整してください。

ビルドしてみる

では早速ビルド。
折角なので付属コイル使ってみましょう。

クランプはネジを回せば勝手に上に上がっていく仕様。
これ便利ですよねー。
ネジ緩めても緩めても全然開いてこないクランプ式のデッキは嫌いです。

とりあえずシングルで…と思ったらこの抵抗値かよ。
抵抗値は0.23Ωです。2.5mm径だと思われます。
これだとちょっと…シングルでも使いにくいわ。まぁ使ってみるけどさ。

そしてコットンを入れるとこうなります。

使ってみる

では早速吸ってみましょう。
やはり完全にDL用だよなぁと思うのでまずは全開で。
あー…めっちゃスカスカだよね。そうだよね。
全部開けだとなかなかにスカスカです。深呼吸できるかな、くらい。
では一応全閉で。使わないと思うけど。
…あっ結構吸えなくなりますね。意外。めっちゃ重い。

味はねー。これめっちゃ美味しいね。
このエアフローの構造だからだろうか。コイルのお陰だろうか
想像以上の濃密なミストが楽しめます。
いやリキッドも美味しいの入れたからだけど。(Vani-Tea)
変な吸い込み音もしなくて静かだしこれ良いね。
MTLドロー重めミストは少な目派なので最初絶対使わんだろと思ったけどこれはこれで、みたいな。

ただちょっと問題があるとすれば、Oリングがちょっとギリギリすぎる。
デッキについてるOリングはスリーブを装着するたびに削られていっちゃうんですよ。
黒いゴミみたいなのがよく付くなーと思ってたけどこれ削れてるわ。
んでスリーブについてるOリングはすぐ飛んでいく。
え?って感じですけどすぐ飛ぶのよ。トップキャップ外すとぴょーーーんって。
毎回探すの大変なのよ透明だし。そのうち無くすわこれ。

デメリットを解消するにはリビルドを減らしてリキチャ回数も減らせばいいんですけどね。
BFで使用してガンク少な目のリキッドを楽しめばいい。
それならまぁOリングの寿命も延びるでしょ。多分。

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