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Kanger Tech DRIPBOX スターターキット レビュー

 

Kanger Tech DRIPBOX(カンガーテック ドリップボックス)スターターキットのレビューです。

提供していただいたのはVAPE COLLECTION
いつもご提供ありがとうございます!

出た、出ましたよ、Kanger TechからBF(ボトムフィーダー)のスターターキットが!
私BFは持っていないので初めての体験となります。
結構テンション上がってます。うきうき♪

BF(ボトムフィーダー)ってなんぞ?って方のために簡単に説明しますと、
その名前の通り、リキッドをボトムのボトルから供給する方式の事です。
MODの中にリキッドボトルが入れられて、いつでもアトマイザーへリキッドを供給することができるんですね。
何ともこれ、リキッド切れの心配がなくダラダラと消費が増えちゃうという堕落方式なのです。スバラシイ。
文字だけじゃわかんねーよ、って方は下記説明を見て下さいね。

スペック

  • Kanger Tech製
  • リキッドボトル容量:7.0ml
  • BF(ボトムフィーダー)
  • 使用バッテリー:18650
  • アトマイザーサイズ:直径:22mm x 長さ:26mm
  • アトマイザー重量:30g
  • BF方式510スレッド
  • MODサイズ:高さ:90mm x 横:45mm x 幅:22mm
  • MOD重量:90g
  • 最大出力ワット数:60W
  • 固定電圧3.7V
  • 抵抗範囲:0.2Ω~2.5Ω カンタル
  • 10秒カットオフ
  • ショートカットオフ

通常のタンクアトマイザーの場合、リキッド容量はせいぜい4~5mlくらいですが、
こちらのリキッド保持容量は7.0mlです。すごいねボトムフィーダー。
これが一番の魅力であり特徴であります。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

Kanger Tech DRIPBOX箱です。

Kanger Tech DRIPBOX_01

あっけまーす。

Kanger Tech DRIPBOX_02中身はこんな感じ。
不思議なものが入っておりますね。

  • Subdrip RDA(dripコイル0.2Ω組込済)
  • Dripmod
  • コイルやらネジやらドライバーやら
  • コットン
  • dripコイル 0.2Ω
  • 交換用リキッドボトル
  • 充電用マイクロUSBケーブル
  • マニュアル

そうこの画像左下のdripコイル。
普通にビルドしてあってコットン通してあるRBAデッキです。
これこのまま入ってるとか何か面白いですよね。
…普通にビルドしたらいいような気はするんですけど…ダメなんかな…。
オーム数測れないからイカンのか。

Dripmod

まずはMODから見ていきましょう。

Kanger Tech DRIPBOX_04MODです。ボタンはファイアボタンのみのシンプル設計。
液晶はありません。
まぁペンタイプスターターがデカくなったようなものです。

Kanger Tech DRIPBOX_05アトマイザー接続は510、中央に穴が開いていますね。
リキッドはボトムからここを通ってアトマイザーへ供給されます。

Kanger Tech DRIPBOX_06USBコネクタはサイドに。私はサイドにある方が好きです。
立てたまま充電したい派です。
充電中はファイアボタンが白く光ります。
バッテリーが無い場合はライトが15回点滅します。
充電が完了するとライトが緑に光ります。

Kanger Tech DRIPBOX_07おなじみKanger Techのマークのベントホールがサイドに。

Kanger Tech DRIPBOX_08ボトムにはバッテリー挿入口とリキッドボトル挿入口が。

Kanger Tech DRIPBOX_09リキッドボトル挿入口のカバーは磁石で止まっています。
ペコッと剥がせば取れます。
最初スライド式かと思って一生懸命スライドさせようとしたのは私です。

Kanger Tech DRIPBOX_10

横から下方向にボトルを引っ張るとスポッと取れます。
このボトル…何で黒にしたんでしょうね?
残量分かりにくい気がするんですけど。

Kanger Tech DRIPBOX_11バッテリー挿入口はくるくる回せば蓋がパカッと取れます。
蓋のつまみをくるくる回すと接点の調整が可能です。

Kanger Tech DRIPBOX_12バッテリーの挿入方向はボトム側がマイナスです。

Kanger Tech DRIPBOX_13トップ側がプラス。間違えないようにしましょう。

Kanger Tech DRIPBOX_14ボトルを外したところ。
ちなみにこのボトルとシリコンぽいパッキン、リキッドチャージのピンですが、
かなーりベタベタしておりました。私だけかもしれませんが。
きれいきれいに洗ってから使いましょうね。

Kanger Tech DRIPBOX_15シリコンぽい白いところがボトルの蓋的な役目のところです。

Kanger Tech DRIPBOX_16上部はしっかり固定できそうなパッキンになっています。

操作方法

電源オン&オフ

ファイアボタン5回押しです。そんだけ。簡単ね!

リキッドの供給は横からリキッドボトルをちゅちゅっと押すだけ。
それでトップの穴からリキッドがアトマイザーに供給されるんですねー。
いつでも新鮮なリキッドが供給されて味わえるという訳です。スバラシイ。

Subdrip RDA

次にアトマイザーを見ていきましょう。

Kanger Tech DRIPBOX_18アトマイザーです。塗装がすぐにハゲそう。

Kanger Tech DRIPBOX_19バラしてみました。
左からベースパーツ、コイル、チューブ、ワイドボア一体型トップキャップです。
これだけ。シンプル。洗いやすい。

Kanger Tech DRIPBOX_20ベースパーツの下部。ポジティブピンの中央、穴が開いてますね。
ここからリキッドが供給されるんです。

Kanger Tech DRIPBOX_22ベースパーツ上部。
中央の穴からリキッドが供給されます。
それが周辺に空いてる穴へ届き、イイ感じに全体的にリキッドを供給してくれます。

Kanger Tech DRIPBOX_23コイルです。これがプリメイドコイルって言うんですからもうびっくり。

Kanger Tech DRIPBOX_24上から見るとこんな感じ。普通にRBAのデッキ。

Kanger Tech DRIPBOX_25特に穴は開いておりません。
ベースパーツ周囲の穴で横から供給する形ですね。

Kanger Tech DRIPBOX_32完全に普通にデッキです。
リビルド可能ですが、Ωは測れませんので他MODかオームメーターを使いましょう。
周辺にコットンくずが付いていますが気にしない気にしない。

Kanger Tech DRIPBOX_26コイルをベースパーツにくるくる回して取り付け。

Kanger Tech DRIPBOX_27チューブを付けるとこんな感じです。

Kanger Tech DRIPBOX_28こちらはトップキャップ。ワイドボアのドリップチップ一体型です。
510ドリップチップは装着不可です。
下側がエアフロー調整用の凹凸になってます。

Kanger Tech DRIPBOX_30こちらエアフロー全閉。結構きっちり閉まります。

Kanger Tech DRIPBOX_31エアフロー全開。すっかすか。すっかすかです。

使ってみる

とりあえず使ってみましょう。
あ、その前に大きさの比較でもしておきますか。

Kanger Tech DRIPBOX_33TOPBOXとの比較です。横幅は少し大きいですが高さは大体同じですね。
BFの中では小さい方でしょう。いいねこのこじんまり感。

使用するリキッド悩むよねぇ…。
とりあえずはSPACEWARS SAUCEのJAVA THE HUTでもいっとく?

0.2Ωなんて未知の領域なんですが大丈夫でしょうか。
リキッドボトルにチャージして横からちゅちゅっと。
エアフロー全開で!
すいーっぷはーっ、げっほごっほ。なんだこのミスト量むせるわ!

しかしこれは…なんと楽ちんなの!
リキッドが無くなってもぴゅっと押すだけでチャージ完了。なにこれ。
すごい勢いでリキッドが無くなっていきます。
しかも美味しい。まぁ元のリキッドも美味しいんですけど。甘さ増幅中。

しかしスピットバックがすごい。
バッチバチ言ってます。めっちゃリキッドが弾けて飛んできます。
ワイドボアなのでそこは仕方ないんでしょうか。

しかしこれBF初体験するにはかなり使えるヤツなんじゃないかと思います。
アトマイザーもBF用の他のもの使えますし。
もっと味にこだわることもできますね。
この価格でこれだけ楽しめるなら損はないと思います。

私はかなり気に入りました。
しかし他のBFも気になってくるという罠がw
貧乏ベイパーな私はしばらくコレで戦いますが、気が付いたら他のアトマ買ってるかもしれません。
BF楽ちん、美味しい、素晴らしい。
でもリキッドはガンガン減っていきます。ご注意をば。

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