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ポッドタイプ スターターキット

LOST VAPE ORION DNA GO Pod kit スターターキット レビュー

更新日:

LOST VAPE ORION DNA GO Pod kit (ロストベイプ オリオン ディーエヌエー ゴー キット) スターターキット のレビューです。

購入したのはEVERZONさんです。

PODタイプと爆煙タイプと、両極端な流行を見せる最近のVAPE事情ですが、
その流行りのPODタイプの中ではかなり特徴的なこちらのORION。
Evolv DNA GO基板が搭載されており、EScribeという専用のソフトを使用することで、細かな設定を行う事が可能となっています。
早速見ていきましょう!

スペック

  • LOST VAPE製
  • アトマイザー容量:3.0ml
  • バッテリー容量:950mAh
  • 最大出力:40W
  • 抵抗値:0.25Ω / 0.5Ω
  • MODサイズ:高さ:93.0mm x 横:37.0mm x 幅:13.5mm
  • 重量:87g

ちっちゃい。サイズだけ見るとそんな小さくなさそうなんですけど、
実際に手に取るとちっさ!って思うの。
握りこみやすい良いサイズ感。
写真で見てた時よりもとても良い。

内容物

とりあえず開封していきましょう。

箱です。

裏側には会社情報などなど。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • LOST VAPE ORION 本体 (0.5ΩPOD組込済)
  • POD 0.25Ω x 2
  • 充電用USBケーブル
  • ストラップ
  • マニュアル

おぉ。付属PODの数が多いね。
これは有難い。

本体を見ていく前に。装着済PODに貼り付けられているシールを剥がしておきましょ。

重要:使用前に5分間コイル
…え?
多分リキッド入れてから5分置いておけって意味だよね…。

コチラが本体。
シンプルなデザインのブラックカーボンにしてみました。
ひと昔前の携帯ラジオのようなフォルムですね。
ORIONのロゴが入っています。

反対側。
こちらにはLOST VAPEのロゴが。

サイドはこんな感じ。

反対側サイド。
ボタンが2つとスライド式のロックが1つ。
電源のON/OFFはこちらの中央のパフボタンを連続5回押しです。
割とこのボタンのカチカチ感が押し心地が良い。
下のボタンはアジャストメントボタン。
こちらについてはあとで説明。

ボトム側にはベントホールと充電用のUSBポートがあります。

USBポートにはカバーが付けられているので埃が入ったりする心配なし。

充電中はLEDが点灯します。

LEDの色でバッテリー残量が確認できるようになっており、

  • -30%:赤
  • 30-70%:黄
  • 70-95%:緑
  • 95-100%:水色

となります。
電源ON中にパフボタンを2回連続押しすることでも確認可能です。

本体からPODを外す際にはサイドにあるスライドロックを下にずらし、

このようにPODを斜めにずらしつつ外します。

取り外すとこんな感じ。
しかしこれ外すの結構固いです。
最初外れなさ過ぎて壊れてるのかと思ったくらい。

こちらが本体側の接続部。

スライドロックをずらすとこの部分のロックが外れることが分かります。

こちらがポッドです。
左が0.25Ω、右が0.5Ωのもの。
コットン量が違い過ぎない…?

初期に装着されている0.5Ωの方は絶縁のためにシールが貼ってあるので剥がしましょ。

コイルの抵抗値はこのようにボトム側に書いてあるので、
分からなくなったら(ならないだろうけど)こちら側を見ましょ。
ワイヤーはSS製ってことは書いてあるね。

ドリップチップは交換不可の固定式。
一応ぐりぐりと回せば外すことはできるので、好みでDIYすることは可能です。

吸い口下部には対角線上に2つ横長のエアフローコントロールがついています。
これが全開。

これが全閉です。

ポッドのキャップはリキッドチャージの部分になります。
くるくるっと回して外します。

このようにかなり大きめの穴になっているので、
ユニコーンボトルはかなり余裕ですし、ガラススポイトタイプでもちゃんと先端は入ります。

付属しているストラップたち。
シリコン製のバンドとセットになっています。

シリコンバンドを本体に装着し、
バンドに空いている穴へストラップを通します。
PODタイプは首から下げたい派が一定数いるそうなので、こういう付属品は有難い。

このLEDの下にあるアジャストメントボタンですが、
電源ON中に押すごとに出力モードを変えることができます。

  • HIGH:赤
  • MIDDLE:青
  • LOW:白

となっています。
2種類のPODに合わせて計6種類の出力が記憶されていますが、
EScribeによる設定変更で変えることも可能です。

また好みの出力で吸っているときに、
「あっ今のパフ!このパフ!美味しかった!」
っていう出力を使い続けてくれるモードがあります。
それがリプレイ機能で、今の美味しかったパフ、のタイミングでアジャストメントボタンを3秒間長押しします。
するとLEDが緑に点灯し、リプレイモードに切り替わります。

リプレイモードとは、その美味しかったパフを記憶しておく機能となっています。
リプレイモード中はその出力加減を維持し続けてくれて、ドライヒットもしなくなり、
リキッド減ってきたな?って場合にはミストが減ってきて分かる(ポッド見たら分かるやんかとは思ったけど)ようになっています。
さっくり説明したらさっきのもう1回温度管理でやってよ機能です。
リプレイモード使用だと1PODで1か月持つらしいですよ。ほんまかいな。

まとめ

では吸ってみましょう。
エアフロー全開だと少し重めのDL向けといった感じ。
PODタイプの中では割と軽い方ですかね。
エアフロー全閉だと私的にはちょうど良い感じのMTL向け。
ということは重いってことかな。これくらいがいいな。

味ですがやはりDNAチップというかなんというか。
PODタイプの中では抜群に味が出る方ですね。
個人的にMIDDLEとLOWはちょいと弱いので、HIGHで使用するのが良い感じ。

EScribeで色々と設定すれば、より色々と楽しめるとは思うんですけど、
リプレイモード使うだけで割と満足なんですよね。
さすがに1か月はもたなかったんですけど、3週間はもった。
でもサブ機使用だから毎日メインで使うならもっと寿命は短そう。
リキッドにもよりますけどね。

Evolv DNA GO搭載が一番の大きな目玉機能ですが、
その分お値段が他PODタイプと比べるとかなり高めになってしまったのが難点と言えば難点。
ただ色んなPODタイプをめぐるよりはこれ1つ買えば大体満足できそうなので、
迷うよりはある意味お財布に優しいのかもしれません。

↓コチラで購入できます
EVERZON

 

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