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SAROME TOKYO SAROME VAPE-2 プルームテック対応 ベプログセット スターターキット レビュー

 

SAROME TOKYO SAROMEVAPE-2 (サロメトウキョウ サロメベイプツー) プルームテック対応 ベプログセット スターターキット のレビューです。

提供していただいたのはベプログショップさん。
ご提供ありがとうございます!

国内メーカーであるSAROME TOKYOが販売するコチラのキットは、Ploom Techのたばこカプセル対応ドリップチップが付属しているスターターキットです。
続々と増えますねーPloom Tech対応キット。
カートリッジの持ちが悪いということと、全国販売されていないことで、
VAPEの製品で互換性を持たせることが増えましたね。だってこっちのが便利だもんね。

SAROMEはライター等の喫煙具を販売している、1940年創業の老舗国内メーカーです。
早速見ていきましょう!

スペック

SAROME VAPE本体

  • SAROME TOKYO製
  • アトマイザー容量:1.8ml
  • バッテリー容量:1,800mAh
  • コイル抵抗値:0.75Ω、1.5Ω
  • 抵抗値範囲:0.6-3.0Ω
  • 出力:5W-22W
  • 510接続
  • MODサイズ:高さ:73mm x 横:34.5mm x 幅:15.0mm
  • アトマイザーサイズ:高さ:38.8mm x 幅:15.0mm(ポジティブピン、ドリップチップ除)

SAROME TOKYO ダブルグレープ

  • 10ml
  • グレープメンソール味
  • 60VG/40PG
  • ノンニコチン
  • 生産国:日本

見た目といいスペックといいEleaf iStick Trimですね。
EleafのOEM製品のようです。質感も触り心地も全く同じ。
ロゴが変わっているだけみたいですねー。
付属するリキッドは初心者が吸いやすい分かりやすい系統の味になっています。
Ploom Techのメビウス・パープル・クーラーフォー・プルーム・テックというベリーメンソールタイプのたばこカプセルに合わせたセットになっているそうです。

内容物

SAROME VAPE本体

まずは本体から見ていきましょう。
中身はEleaf iStick Trimと同じなのですがまぁ一応。

箱です。

引っ張り出して、

パカっと開封。中身はこんな感じ。

  • SAROME VAPE-2 本体
  • SAROME VAPE-2 アトマイザー (0.75Ωコイル組込済)
  • 0.75Ωコイル
  • 充電用USBケーブル
  • SAROME TOKYO リキッド (ダブルグレープ メンソール味)
  • マニュアル

あれ?コイルは0.75Ωしか入ってないんですな。
Ploom Techで使用するなら1.5Ωの方が良いんじゃ…?
うーんまぁいいか。あんまりオススメできない抵抗値。

まずはバッテリーから見ていきましょう。
SAROME TOKYOのロゴが入っています。

反対側も同じ。

サイドボタンは1つだけ。
電源のON/OFFはこのファイアボタンを5回連続押しです。
そしてファイアボタンを押しながら吸います。

ボタンと反対側には充電用のUSBポートが空いています。

ボトム側にはベントホールが。

こちらがコンタクト部分。
接続は510となっています。
LMHの表示は出力の表示部分となります。

しまった。さっきの反対で撮影しちゃった。
まぁいいか。

電源を入れるとLEDが5回点滅します。
吸う際にもこのLEDが光るんですが、LEDはバッテリー残量により光る数が変わり、

  • 81-100%:5
  • 61-80%:4
  • 41-60%:3
  • 21-40%:2
  • 0-20%:1

となっております。

また電源がONの状態でボタンを連続3回押しすると、出力レベルの変更が可能になっています。
L(Low/ロウ)M(Middle/ミドル)H(High/ハイ)の部分ですねー。
今画像ではL(Low/ロウ)になっていることが分かります。分かる?分かるか。Lの上部分が光ってるやつです。
出力は抵抗値によって自動で設定されます。

  • 0.6Ω-0.99Ω:L=12W / M=16.5W / H=22W
  • 1.0Ω-1.99Ω:L=12W / M=15W / H=18W
  • 2.0Ω-3.0Ω:L=5W / M=8W / H=10W

なんという適当でお手軽な設定。
他MODでいうバイパスモードだけだとちょっと不満があるけど、
毎回W数設定するのも面倒やねんていうワガママ人間にはピッタリ。それ私ね。
コイルを交換してもどれかに設定しておけば勝手に設定してくれています。
微妙に使いづらさもある設定だけどお手軽さとトレードオフってことで。

ちなみにMにするとこうなり、

Hにするとこうなります。
このLEDの光り方めっちゃ良くないですか?
光り過ぎず、かと言って見辛いわけでもなく、本体の雰囲気と合ってるシンプルな光り方というか。
ビカビカ光るの嫌いなのですよ。眩しいくらいのやつとかあるじゃない。
あと逆に光ってんだかどうなんだか分かりにくいやつとか。これいいよね。ここ好き。

お次はアトマイザーを見ていきます。

バラしてみましょう。
左からベースデッキ、エアフローコントロールリング、コイル、タンクです。
タンク部はこれ以上どうやっても分解できないみたいです。
無理やりぶんかいしようとするとガラスを割る可能性もあるので注意注意。

こちらがベースデッキ。
エアフローリングは上に引っ張ることで分解することが可能です。

外すとこうなります。
エアホールの形状がどこかで最近みたような雰囲気。

MTLで使用できる5段階の大きさの小さい丸い穴と、

ガバっと空いた横長のエアホール。
MTLでもDLでも楽しめますよ感ある。

コイルの接続部はこんな感じ。

ポジティブピンの調整はできません。

ベースデッキにくるくる回してコイルを取り付けます。

そしてこちらがタンク部。

リキッドチャージは最近では珍しい後ろからタイプ。

こんな感じで中央に入れない用にそろ~っと入れます。

ドリップチップは510規格のものが使用できます。

タンク部はデッキにくるくる回して装着。

こちらは付属のドリップチップを装着したところ。510規格です。

Ploom Techのたばこカプセルを使用できます。

このように中にブスっと差し込みます。

こんな感じ。

MODに装着するとこんな感じです。

SAROME TOKYO ダブルグレープ

既にSAROME TOKYO SAROME VAPE-1 スターターキットにてレビューしているのですが、
一応同じ感想貼っておきましょう。ページ行き来するの面倒だし。
以下は以前レビューした内容そのままです。

とりあえずいつも通り普通にリキッドをテイスティングしてみましょうかね?
まずは香りチェックから。
おぉ?結構ガッツリと巨峰の香りする。
甘いグレープキャンディやグレープガムのような香り。

そして数滴ぺろっとしてみます。
おぉ…そこそこメンソール強め。
めっちゃくちゃスースーするってほどでもないですが、セットの内容的には強めメンソールの方がいいもんね。
ただグレープの甘さがメンソールの苦みで分からない。

では吸ってみます。いつもの環境のFreak show mini、カンタル26G、2.5mm径のシングル、0.95Ωの16Wにて。
まぁ…思った通りの味というかなんというか?
ほんのりグレープの風味のするメンソールです。
変にケミ臭がするようなのじゃなくて、グレープメンソール味。分かりやすい。
あっさりしてて甘さはあまり強くないですが、たばこカプセルと一緒に使うならあんまり濃い味だと疲れそうですしちょうどいいのかも。
薄いグレープの味でメンソールな分かりやすいリキッドです。

ベプログオリジナルキット

ここまでは SAROME VAPE-2のキット内容ですが、まだセットになっているものがあります。

それがこちらのベプログオリジナルセット。

ユニコーンボトル、ACアダプター、VAPEリングが同封されているセットです。
持ち運びに便利なケース付きとなっています。
VAPEリングはサイズ合わないんですけどね…。

使ってみる

それでは吸ってみましょう。
付属のリキッドを使用して、まずはたばこカプセル使わずにそのまま吸ってみます。

うん…そりゃそうなんですが、Eleaf iStick Trimですね。
同じものなのでまぁそうなんですけど。
これはもうどうしようもないっていうか。

ではPloom Techのたばこカプセルを使用してみるとどうなるのか?
グレープの味がやっぱり分からなくなるんですよねーーーー。なんで。
タバコ感は減りメンソール感は増え、グレープはさようならします。
何となく最後の方にいるかな?ってくらい。

あとはまぁ…Eleaf iStick Trimや SAROME VAPE-1の感想と同じになるんで引用します。

吐き出したミストは完全にグレープの香りなんですけど…。
吸ったら薄いベリー感のあるメンソールたばこ味なんですよね。
メビウス・パープルの味がそもそもあんまり好きじゃない私からすれば吸いやすくなって良かったんですが、
グレープとベリーの味になる!…というわけではないようです。

ただ合わせる事で個人的には本来の味よりも吸いやすくなってるので良い。
パープル持て余していたのでこれで消化できそうです。
メンソール感も合わせて吸った感じがちょうど良い塩梅です。うん。良い。

気になるドリップチップですが、確かに他のたばこカプセル使用可能ドリップチップに比べてたばこカプセルがビシャビシャになりにくい気はします。
寿命が延びるというのは良いですね。
ただ構造上ドリップチップ自体にリキッドが多少溜まります。
拭くなり洗うなりすればいいだけなのでどっちの快適さを取るか、という部分かなと思います。

では吸ってみましょう。まずはエアホール全開で。
DLで吸うにはちょいと重いドローですね。あとぴーひょろ鳴る。
吸うとすぅ…ピョーーーーーー…って鳴る。小さい音だけど気になる。
それでは小さいエアホール1つで。
重!!タバコと比べると同じくらいじゃないかと思うくらい重い。
そして全閉だと全く吸えないです。
言ってもちょっとくらい吸えるくらいでしょ?って思うじゃん。全く吸えない。
先を完全に潰したストローくらい吸えない。凄いなこれ。

完全にタバコっぽく吸うならエアフローは一番小さい穴1個開けが良い感じ。
そしてこの開け方だと吸うときの音もしません。
あぁ~この重さは凄く好き。ドローは重ければ重い方がいいんだぜって人はきっと好きになる。

肝心の味についてはまぁ…普通です。普通。
めっちゃこれ美味しいというほどでもないですが、全然味が出ないってことも無い。
大体最近のクリアロってそうだと思うんですけど、それなりに味出るもんね。それなりだけどね。
いいんですよそれなりで。上を目指せばキリがないけどそれはそれで別方向で楽しんだらいいねん。
メンソール系とかフルーツ系とかのシンプルで単純な味の方が合う。

約1週間ほどは持ち歩いて、エアフローからのじわ漏れはあったものの大きな漏れはありませんでした。
コイルの個体差にもよるかもしれませんが、これくらいなら許容範囲でしょう。
じわ漏れしているときはジュルることもありますがまぁこれも許容範囲かな。
エアフロー絞り過ぎてると良くあることです。

このキットの一番のメリットはPloom Techのたばこカプセルが使用できることなんですが、
それならコイルの抵抗値の設定、1.5Ωの方が良かったんじゃないかなと思います。
たばこカプセル使用するならそんなにミスト量無い方が良いですしね。

ただこれ1個買えばあとはたばこカプセル買うだけで良いというのは楽です。
色々組み合わせなど考えるの面倒だなーとか、種類あり過ぎてよく分からん!って人にはいいかも。
とりあえず買っておくかーみたいな。
Ploom Techのたばこカプセル使わないならこれだけでも使えますしね。
本体が買えない方、カートリッジが減るのが早くて不便だ!って方はこちらのキットを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

↓コチラで購入できます
ベプログショップ

 

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