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aspire Cygnet Revvo kit スターターキット レビュー

更新日:

aspire Cygnet Revvo kit (アスパイア シグネット レボ キット) スターターキット のレビューです。

提供していただいたのはベプログショップさん。
ご提供ありがとうございます!

シンプルな機能性におしゃんてぃなデザインが人気のCygnetとRevvo mini tankのキットが登場しました。
コンパクトでミストもくもく系のキットとなっております。
早速見ていきましょう!

スペック

Cygnet MOD

  • aspire製
  • 使用バッテリー:18650
  • MODサイズ:45.5 x 23.5 x 72.0 mm
  • 510スプリング式コネクタ
  • 出力:1-80W / 0.5-8.0V
  • 抵抗値範囲:0.1Ω-3.5Ω
  • 対応モード:VW / VV / BYPASS

Revvo mini tank アトマイザー

  • aspire製
  • アトマイザーサイズ:直径:22.0mm x 長さ:42.0mm(ドリップチップ、ポジティブピン含)
  • 510接続
  • ガラスタンク
  • リキッド容量:2.0ml

Cygnetはかなり振り切った機能ですねー!
VWとVVとバイパスモードだけ。
温度管理使わない勢にはこれでいいよね。むしろこれが良い。

Revvo tankが24.0mm径だったので使えるMODが限られたりもしていたんですが、
このRevvo mini tankは22.0mm径になり少し使いやすくなりましたねー!
もちろんタンク容量は減ってしまうのですが、それでも各MODで使いやすい方がいいかな。

内容物

それでは開封していきましょう。

こちらが箱です。

反対側には内容物が記載されています。

パカっと開封。

中身はこんな感じ。

  • Cygnet MOD 本体
  • Revvo mini tank アトマイザー (0.23-0.28Ω アスパイアラジアルコイル組込済)
  • 交換用アスパイアラジアルコイル 0.23-0.28Ω
  • 交換用ガラスチューブ
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用Oリング
  • マニュアル
  • ワランティカード
  • ワーニングカード

こちらが付属品たち。
Oリングやたらいっぱいあるのはパーツ数の多さの表れですよねー。

Cygnet MOD

まずはMODから見ていきます。
シンプルでなんでも合わせやすそうなデザインですよねー。

こちらが液晶側です。
パフボタンと充電用のUSBポートはこちら側に。

液晶画面には保護シートがついているので剥がしちゃいましょう。

充電する場合にはこちらから。

反対側はつるんとしたフォルム。

接続は510のスプリング式です。
少しアダプター部分が段になって低くなっているので、24.0mm以上のアトマイザーの装着はできなさそうです。

ボトム側には+ボタン、-ボタン、バッテリー挿入口があります。

バッテリーの挿入はこちらのカバーをくるくるっと回して外し、

ポジティブがアトマイザー側になるように入れます。

操作方法

  • 電源ON
    電源OFF時にパフボタンを5回連続押し
  • ロック/アンロック
    電源ON時にパフボタンを5回連続押し
  • 電源OFF
    ロック状態でパフボタンを長押し
  • ステルスモード(液晶OFF)
    電源ON時にパフボタンを3回連続押し、再度押すと通常モード
  • キーロック(出力ロック)
    電源ON時にパフボタンと-ボタン同時押し、再度押すとアンロック
  • ディスプレイ反転
    電源ON時に+ボタンと-ボタン同時押し、再度押すと元の向きへ
  • モード変更
    電源ON時にパフボタンと+ボタン同時押し、押すたびに変更

TC以外の基本的な機能はある感じですねー。

まずは電源ON。
こちらがVWモードです。
左側に『W』となっているのがVWモード。

こちらがロックの状態。

画面反転するとこうなります。

こちらの左側に『V』となっているのがVWモード。
VVモード良いですよね。私好きなんですよ。
アトマイザーによって毎回W数変えなくてもいいんだもの。
バイパスでも良いんじゃ?って方もいるかもしれませんが私はVVが好きなんだ。

こちらの左側に『B』となっているのがバイパスモード。
バッテリーの出力をそのまま伝えるメカニカルMODのようなモードです。

こちらがキーロック。
左上のカギのマークが閉じているのがキーロックの状態です。

Revvo mini tank アトマイザー

お次にアトマイザーを見ていきます。

とりあえずバラしてみます。
なんせめっちゃパーツ数多いんですよこれ。

こちらがトップキャップ。のドリップチップ部分。
かなりワイドボアになっていますね。

トップキャップのエアフロー部との接続はネジ式になっています。

こちらがトップキャップとエアフローリング。
3方向に空いたエアフローは無段階で調整可能です。

全開にするとこんな感じ。

全閉だとこんな感じです。

Oリングで固定されていて、引っ張るだけで外せます。

ドリップチップ部を装着するとこんな感じ。

内側はこのように二重構造になっていて、取り込んだ空気をコイルの方へ送り込むような感じになっています。

こちらがタンク部。

こちらもOリングで固定されています。

こちらがベースハードウエア。

リキッドチャージはこちらから。
この穴の開いたポストの上から押しこんでリキッドをタンクの方へチャージします。
リキッドは下部にある穴から出てくる仕組み。

ガラスチューブはその下のリングとベースハードウエアをくるくる回して固定することで装着できます。

装着するとこうなります。

こちらの円形のノッチコイルのようなものがARCコイル。

裏には綿…かなぁ…何かが2層に分かれて入っています。

コイルはこのようにベースハードウエアの上から被せて、押し込んで装着します。

そしてその上からコイルを固定するためのネジを装着します。

装着するとこうなります。
コイルの固定のためでもあり、スピットバック防止でもある…のかなぁ…っていうネジです。

ここからぶしゅーっとリキッドを入れます。

コイルにもリキッドを垂らしておきましょう。

まとめ

Revvo mini tankはRevvo tankとおおよそ使い勝手も味の出方も同じ感じですかねー。
普通にもくもくさせて美味しいし、エアフローすかすかで吸うのが良いかと思います。
吸い込み時の音も静かだし、スピットバックも気になるほどではありません。
漏れも今のところ無いですし、ミストもくもく派には良いクリアロだと思います。

何よりもMODがこれ、私としてはこれ、凄く使い勝手が良いんですよ。
温度管理は使わないですし、VWとVVがあれば事足りる人なので。
そういう人結構多いのではないでしょうか。
私は基本4.0Vで吸うんだ!って方いるでしょ?いない?私だけ?
アトマイザーを変えても設定の変更しなくて良いの凄く楽なんですよ。

デザインもコンパクトでスタイリッシュでシンプルですし、
i Stick Pico好きな方にはハマるんじゃないでしょうか。
機能がシンプルな分、操作もシンプルなのが素敵ですね。
そういう意味では初心者の方でこれから始める方にもいいのかも。
温度管理は使わないんだ!ミストもくもく!な方は検討してみては?

↓コチラで購入できます
ベプログショップ

 

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